高校の3年間は、自分の土台となる知識や人間性をつくる時期です。「自分はこれが苦手」とか「これ以上はできない」というように自分の限界を決めてしまわないで、自分の長所や個性を見つけ出してほしいと思っています。ステラ・マリスコースでは、授業はもちろん、学校行事においても、ひとつのことを理解してもらうのに様々なアプローチで教えています。生徒一人ひとりの持つ無限の可能性をできるだけ引き出したいと考えているからです。
教室の近くにステラ・マリス職員室が設けられています。クラス担任や教科担当教員との連絡を密に取り合うのは勿論、質問のついでに立寄る生徒があれば、その都度、相談に応じています。
進路指導部部長より
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知的好奇心を高め、理解を深めながら学ぶには、それにふさわしい環境が必要です。これまで国公立特別進学コース・中学校が利用してきた校舎を2005年秋にリニューアルして、学ぶ側の立場で考えた快適な学習環境を提供します。
ステラ・マリス館の概要
職員室・事務室・保健室・音楽室・美術室・更衣室・学習自習室・進学指導室・進学相談室
第1理科室・第2理科室・図書室
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今まで蓄積してきた海星独自の進路指導のノウハウを生かし、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出す進路指導プログラムで全面的に支援します。
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主要5教科の基礎力を徹底(1年次)
主要教科5教科の基本を中心に、通常の授業で使用する教科書の理解をより一層徹底するために、独自のテキストで生徒の基礎学力の定着に力を入れます。
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文・理に分かれて更に探求(2年次)
生徒の適性と生徒の希望を尊重して、毎年変動する国公立大学の入試制度へ柔軟に対応できるように国公立文系型と国公立理系型に分かれて、それぞれ主となる教科の基礎・応用力を徹底的に指導します。特に、理科は3科目の履修が可能で国公立大学医学部受験にも対応しています。
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入試に直結した演習で自己確認(3年次)
文系・理系ともに入試問題をじっくりと解答・解説しながら生徒の理解度を把握する演習授業が展開されます。生徒に、問題の背景にある広範な知識を獲得させながら「考える力」を育成し、受験のための実力を身につけさせます。
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学習習慣から「自己発見」へ
定期考査・校内模試・校外模試の結果を分析して各生徒の弱点やその原因を見つけだし、一人ひとりにあった学習法をアドバイスします。1年次はまず、学習習慣を身につける指導から始めます。現在、「学力低下」が叫ばれていますが、「低下」しているのではなく、学ぶ習慣が不足しているのが原因だと考えます。学ぶことに目標がなければ、どんな人間でもやる気が起こりません。海星では、専任教諭が担任として、教科担当者の立場から、生徒と一緒に生徒自身の将来を考えます。その適性を探りながら、生徒に将来の目標・進むべき道を設定させ、具体的に進路を絞り、そのために「いま」「何を」しなければならないかを明らかにしながら指導を行います。
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「今、何を勉強すべきか」「自分の課題は何か」生徒たちが目標意識を持って学べるよう1年次より年間を通じて「学ぶ」ことをバックアップする体制で様々なことを行います。
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1年次 英・国・数の基礎力徹底
英語・国語・数学の主要教科の基礎力を高めるために、独自の演習テキストで効率よく生徒の学力向上を目指します。更に、「考える力」を育てるために校外模擬試験の前に過去の問題を解かせ、懇切丁寧な解説を行います。これにより生徒の理解度が増し、次回の校外模擬試験に向けての弱点の克服に役立ち、生徒のレベルアップにつながります。
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2年次 5教科を効率的に
多様な入試制度へ柔軟に対応できるように、5教科の中で科目選択が可能な課外講座を設け、個性を尊重した課外体制によって、生徒のレベルアップにつながります。
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3年次 より入試に密着した
国公立大学の受験対策として、夏までにセンター試験対策過去問題を定期的に解かせ、その時点での生徒の力を把握します。秋以降には2次試験対策を重点的に行うために少人数講座も開設します。
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医学系理科3科目へも対応
2年次より国公立医学部の理科3科目に対応できるカリキュラムを実施します。
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