最新の記事
月別アーカイブ
- 2012年5月(11)
- 2012年4月(29)
- 2012年3月(32)
- 2012年2月(25)
- 2012年1月(22)
- 2011年12月(22)
- 2011年11月(21)
- 2011年10月(25)
- 2011年9月(25)
- 2011年8月(24)
- 2011年7月(32)
- 2011年6月(94)
- 2011年5月(26)
- 2011年4月(24)
- 2010年11月(1)
- 2010年9月(1)
- 2010年8月(1)
- 2010年6月(6)
- 2010年5月(6)
- 2010年3月(1)
- 2010年1月(1)
- 2009年12月(1)
- 2009年11月(2)
- 2009年10月(2)
- 2009年9月(6)
- 2009年8月(3)
- 2009年7月(1)
- 2009年6月(6)
- 2009年5月(5)
- 2009年4月(4)
携帯サイト
海星学園
携帯サイト
海星学園リンク
海星中学の最近の記事
| 2012年4月29日 07:00 |
□平成24年度 体育祭
海星高校 4月29日(日曜) 本日実施
□平成24年度 育成会総会
5月19日(土曜) 12時30分~
□海星中学校 オープンスクール
第一回 6月 2日(土曜)
※海星学園ホームページは、携帯からもご覧になれます。パケット通信料等をご確認の上、ご覧下さい。『海星だより』左下QRコード設定もできます。いつも閲覧いただきありがとうございます。
今朝もお天気に恵まれました。東山手の青空。早朝から観光客の方々がオランダ坂周辺、ミニ出島周辺を散策していらっしゃいます。
本日、高校は体育祭を実施します。
昨日は中学体育祭を実施しました。保護者の皆様、また地域の皆様のご理解とご協力ありがとうございました。(本日もよろしくお願いいたします。)
10時開会式。生徒諸君はいつも通り登校し、来校し観戦いただくテントを整備、そして最後の運営打ち合わせ確認です。
中学生代表生徒の挨拶を紹介させていただくと、 「中学生だけでの2回目の開催となった今年は、中学全校生徒が250名に増え、昨年よりもパワーアップした体育祭を皆さんにお見せします。」
力強い意気込みで中学は今年も体育祭に取り組みました。
開会式直前まで宣誓をする高山選手は担任の庄司先生と練習を繰り返し、立派に大役を果たしました。
川島中学教頭・清水校長の開会宣言、開催挨拶でいよいよ始まりました。
躍動。
真剣な顔。本気で喜び、本気で悔しがる。そして、心から楽しむ。
本気で取り組んでいるからこそ、心の底からの感情があらわれます。それこそチャレンジする喜びの顔です。
しっかり前だけを見て、あきらめずチャレンジする姿はとても美しく、まわりが皆応援者になる魔法をもっています。
小学校を卒業して間もない一年生の皆さんは、初めての体育祭。中学3年生の身体能力、そしてリーダーシップに驚きながらもしっかり上級生に導かれながら、練習の成果を発揮していました。
競技、そして運営。
考えて行動する。大きな学校行事を通じて、準備・実施・後片付け・反省課題。多くの事を学びます。
準備万端で臨んだ今日の運営、生徒諸君の笑顔とともに応援です。
午前中競技では、競技 『逃走中』 『レンタルレンタル』 は中学競技らしく、生徒・保護者様・教職員と大変楽しめたものとなりました。
『逃走中』 は、各色リーダーが制限時間内で他色選手を捕まえ得点していく競技です。
今年からはそこにさらにゲーム性を高めるため、ハンターが登場!
(原先生・野口先生・山田先生)
各色無作為にキャッチに行くハンターが、競技をおおいに盛り上げました。
会場は歓声に包まれ、また3先生のあまりの見事な仕事っぷりに、生徒諸君はとても競技を満喫していました。
そして 『レンタルレンタル』は、様々な借り物に加えて、カードに書いた指示通りのスタイルでゴールを目指す競技です。テントにいる教職員もおかまいなし。生徒諸君に手を引かれ、一緒にゴールを目指しました。
楽しみながら、体育祭で競技をする生徒諸君の実に生き生きとした表情が魅力的です。
体育祭直前まで、インフルエンザが流行し開催が危ぶまれましたが、彼らの情熱にお天気も味方してくれ、青空に映える表情に観戦しながら心が清らかになっていきました。
チビッコ大集合では、たくさんのチビッコの皆さんと交流を楽しみました。
昼食では、皆さん会話がとても弾んでいました。体育祭で食べたお弁当の味は、何歳になっても忘れません。
仲間の笑顔。ご家族と一緒の笑顔。
午後の応援合戦をはじめとする競技も大変充実したものとなり、本年度・海星中学体育祭は無事閉会しました。
海風のどよもす丘に きおい立つ 若人われら
栄光に怒濤をなして いかんかなファイト雄雄しく
海星 海星 われらの海星
さぁ、本日は、高校体育祭です!
□男子・女子硬式テニス競技 H23 高総体 男子・女子団体・優勝
海星テニス部ブログ http://kaisei-tennis.d2.r-cms.jp/
□男子バスケットボール競技 H24 春季選手権 準優勝
海星男子バスケットボール部ブログ http://kaiseims.web.fc2.com/
□第一回定期考査(高校)
5月15日(火曜)~17日(木曜)
| 2012年4月13日 07:17 |
風のない静かな朝です。
中学は 4月28日(土曜)、高校は 4月29日(日曜)体育祭を予定しています。グラウンドや体育館からは、連日行進練習の声、音が聞こえてきます。
揃った足音の響きは耳にとても心地良く聞こえます。 また、「この授業が終わったら次は体育です。」 というクラスには、この音から連想させられる行進美に…負けられない!」 という気持ちの火がついています。
団体活動中の大切さは、しっかり学ばなければいけない事のひとつです。たった一人でも意欲や共通理解に欠けると、目に見える失敗としてそれは現れます。運動しかり、受験しかり(受験は団体戦です。)。
昨日放課後、グラウンド見学に行くと、上グラウンドでは中学サッカー部の皆さんが練習をしていました。とても元気が良い挨拶をありがとうございます。
基礎練習をする場面。
応用練習をする場面。
それぞれの練習には、ボールの具合や時間単位、タッチライン基準など一定のルールがあり、それによって次のグループへ練習順が変わっています。
集団を維持するためには秩序が必要です。しかしそこに利害が発生すれば、それを調整しなければ行けません。一般にそのような利害活動は『政治』と言われ、その集団で決められたルールを強制的に守らせる力を政治権力といいます。
集団の中で、チームで上に行くという共通の目標があれば、個々の利害はなく政治的な要素はありません。
ひとつの練習で納得がいかなかった場合は、早く来て練習したり、別な時間に自主練習したりして生徒諸君は対応します。
サッカーに限らず、チームプレー競技にはそれぞれのポジション・役割があり、グラウンド内外でその役割は発揮が求められます。役割のある事実の中で思索することは大変有意義な事です。想像や予想の大海を泳いでみても、貝殻ひとつ拾うことはできないでしょう。
人は生涯、人の中で過ごしていきます。『ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。 あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。』 -とは夏目漱石の言葉です。
人の中にこそ人がいます。
クラス・クラブ・委員・係・活動…学校活動の中には多くの人がいて、それぞれの役割を持って日々を過ごしています。そこには学ぶことがたくさんあります。
さぁ、今日も一緒にしっかり取り組んでいきましょう!
□平成24年度 男子バスケットボール部 長崎県高等学校春季選手権大会
4月14日(土曜) 2回戦 17時00分~ 島原復校アリーナ・メイン会場
□平成24年度 男子バレーボール部
4月14日(土曜) 春季長崎地区大会・予選リーグ 会場 南山高校 対戦・瓊浦高校 五島高校
4月21日(土曜) 長崎県大会春季戦 会場 西海高校会場 2回戦 島原高校
| 2012年3月16日 08:27 |
3月15日
人生において節目の一つである、海星中学校第65回卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生は学校生活の様々な思いを胸に、厳粛な態度で参加しました。
生徒会長の小森さんの「送辞」より
「…これからは最高学年としての自覚を持ち、先輩方が築いてくださった歴史と伝統の一つ一つを大切にし、
もっともっと活気のある笑顔あふれる学校にすることをここにお誓いして、送辞といたします。」
卒業生代表の林田君の「答辞」より
「光陰矢のごとし と言いますが、本当にあっという間の三年間でした。…つい油断したり怠けたりして
しまうとできることもできずに、ただ時間だけ過ぎてしまいます。どうか皆さんは、一人一人、一分一秒
という時間を大切にしてほしいと思います。そして、悔いの残らない中学校生活を送ってください。」
各教室での最後のHRでは、一人一人保護者に、「感謝状」を渡しました。
笑顔で渡す生徒、涙で言葉にならない生徒など様々でしたが、日頃からの感謝の気持ちを込めて
感謝状を渡していました。
幼い顔をした彼らが入学し、3年を経て無事に卒業式を迎えることができました。
我々教師は、彼らの人生に影響できるような存在でありたいと思って接してきました。
何年後かに、「先生、会いに来ました」と元気な姿を見れる日を願って…
| 2012年3月15日 07:01 |
何気なく幸せな一日が、一生忘れられない日になる。
お天気にも恵まれた今日、海星中学は卒業式を向かえます。
みなさんが、大学を卒業する22才時は平成31年になっています。社会人として中核となり働く頃の30才には平成39年(2027年)、40才では平成49年(2037年)です。
可能性が限りなく広がる未来を、年号という数字で見ると様々な思いが駆け巡ります。
海星中学は本日『卒業式』を向かえます。
昨日は快晴のもと、中学生諸君は松崎先生を中心に式場作成を行いました。
また在校生の皆さんには、大きくたくましく見える卒業生皆さんの背中を、今日はしっかりと見つめ一緒に送りましょう。
自分自身の将来にどれほど期待するかで、その人の世界観を見ることができます。限りない可能性に果てしなく満ちている皆さんの前途を心から祝福し、平成39年・30才となった皆さんが日本の中核になっていることを期待してやみません。
本日は卒業式。ご卒業おめでとうございます。
□第13回 北九州市長杯争奪 西日本地区高等学校バレーボール大会(男子の部)
3月24日(土曜) 3月25日(日曜) 会場 福岡県立小倉工業高校体育館・北九州市立総合体育館
□第130回 九州地区高等学校野球長崎大会
2回戦 3月30日(金曜) 12時00分~ 予定
海星 - 大村高校・諫早商業 試合勝者
□男子・女子硬式テニス競技 H23 高総体 男子・女子団体・優勝
テニス部ブログ http://kaisei-tennis.d2.r-cms.jp/
※写真は、卒業式式場設営・予行練習の様子
| 2012年3月13日 09:40 |
3月10日
中学3年S組の生徒と教職員でソフトボールの試合を行いました。発端は中学3年S組の菅田君が、お世話になった先生方とソフトボールがしたいと言い出したことからでした。日頃からの恩?を返そうと、それは表向きであって、本当はまぁ先生たちを負かそうという気持ちからだと思います。
雲一つない晴れた青空でした。生徒たちは日頃から運動をしていて元気で動きもよく「覚悟しててください」と豪語に対し、一方教職員チームは「久しぶりにグローブはめたよ」「怪我しないようにしないと」と不安な気持ちでのぞみました。
結果は… 互角!で、逆転に次ぐ逆転で大盛り上がりとなりました。1試合目は教職員チームが勝利し、泣きの再試合で生徒チームが勝利し1勝1敗の結果となりました。
夕方からは、横川先生のご自宅にてバーベキューを行いました。運動をした後なので、また一層美味しく食べていました。
卒業を目の前にして、このような行事に参加できたことが、教職という仕事の醍醐味のように感じた一日でした。
| 2012年3月 9日 07:45 |
2月29日、中学生全学年で歴史文化博物館に校外学習に行きました。
見学したのは「孫文と梅屋庄吉展」です。
長崎人の一人に梅屋庄吉(1868-1934)という方がいます。まもなく創業100年を迎える日本最古の映画制作会社「日活」の創始者の一人である彼は、1895年(明治28)、香港で中国を変えるという志を持った孫文(1866-1925)と運命的な出会いをはたし、深く共鳴しあいます。この後梅屋は、生涯をかけ孫文とその同志たちを支えることとなります。
世に生を得るは事を成すにあり(坂本龍馬)
彼らの根底にあるのは強い志です。何かを成し遂げたい。変えたい。この気持ちは自己の目標にもつながります。彼らの交流に関する資料を見学することを通して、彼らの強い志・友情の一端でも感じることができたと思います。これによって自分のとっての目標(志)を考えるよい機会になったのではないでしょうか。
館内では、他に折り紙が紹介されており、生徒は興味津々に取り組んでいました。
最後に歴史文化博物館の係員のみなさんにお礼と、ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。ありがとうございました。
| 2012年3月 8日 21:58 |
「自分と友達になりましょう!」
中学では、スクールカウンセラー川浪由喜子先生による「こころの講話」がおこなわれました。
思春期は疾風怒濤の時期と言われるほど、こころが大きく揺れ動く時期です。そんな大変な時期にある中学生にとって、人と仲良くなる前にまず自分と仲良くなること、気持ちを上手に表現することの大切さなどを学びました。
講演の最後は「人間の本性は、協力と分かち合い」という言葉で締めくくられましたが、一人一人の中心に「協力と分かち合い」のこころがあるのだと思うと、私たちの生きている世界が広がっていくような気持ちになりました。生徒の感想文では、「モヤモヤしている状態が、自分だけではなく他の人もあるのだとわかって安心した」「これまでたくさん友達を作れと言われてきたけど、まず自分自身と友達になることが大切であることがわかった」「怒りを表現する方法を学んだので、試してみたい」「そのままのあなたでいい、あなたと同じ人はどこにもいないということに感動した」などの言葉が並んでいました。充実した、いい時間を過ごすことができたようです。
| 2012年2月24日 18:16 |
平成24年2月24日
週の始めからはうって変わって暖かい気候の中、強歩会が行われました。
強歩会とは班ごとに協力して20キロ程度の距離を歩く行事です。
コースは海星中学校を出発し、戸町→女神大橋→神ノ島と歩いた後、休憩を挟み戻ってくるというものでした。
友人たちと楽しく語り合いながら始まり、少しずつ疲れがたまってくる中間地点、戻ってくる道の様子はそれぞれでした。
最初と変わらないペースで進む生徒。
苦しそうにしながらも、友人たちと話して気を紛らわせることで進んでいく生徒。
疲れがたまって友人たちとペースを合わせることが難しくなった生徒は黙々と一歩ずつ踏みしめるように歩いていました。
ただ、そんな生徒の前や後ろを労るように歩いていく仲間がいました。
「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」(小林ハル)
どんな状況でゴールしようと生徒たちにとって今日は楽しい「祭り」だったのだろうと思います。
歩き終わった後は保護者の方々が作ってくれた、うどんとお菓子が待っていました。暖かいうどんが疲れた身体をほっこりと癒してくれたのではないでしょうか。
