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学校評価について

海星中学校・海星高等学校の学校自己評価を掲載致します。

学校名( 海星中学高等学校 )

校長名(  清 水  政 幸   )

 

平成26年度 学校自己評価について(報告)

このことについて下記の通りです。

 

 

1 平成26年度学校自己評価結果の概要(特筆すべき結果等)について

平成26年度は海星学園重点努力目標「海星生徒としてのプライドを持ち、海星ファミリーの一員であることを自覚する」を目標に生徒指導にあたった。「あいさつ運動」や「整然とした授業態度」などは、年度当初より改善されたと評価できるところである。平成27年度は、これらの努力目標に加えて、「清掃の徹底」「全員集合時の無言集合」など、規律ある社会規範の確立につとめていきたい。

 

2 生徒による授業評価について     (実施の有無):実施(〇) 未実施( )

 

『授業評価』全教員の平均値(4段階評価 4が上)

 

高 校

H24

H25

H26

中 学

H24

H25

H26

好感度

3.53

3.59

3.57

好感度

3.40

3.48

3.23

技術度

3.40

3.54

3.53

技術度

3.37

3.38

3.13

 

『授業評価』教科別(五教科)の平均値 (4段階評価 4が上)

 

高 校 国  語 地歴公民 数  学 理  科 英  語
好感度 3.58 3.61 3.31 3.45 3.55
技術度 3.46 3.42 3.09 3.31 3.39
中 学 国語 社  会 数  学 理  科 英  語
好感度 3.44 3.08 3.36 3.02 3.24
技術度 3.29 2.84 3.23 2.97 3.19

 

 

(高 校)昨年度と比較して、好感度で0.02ポイント、技術度で0.01ポイントの減少があった。数値的に高止まり感があるが、毎年微増を達成していたことを考えると、教職員の努力だけでなく、強化での工夫・学校の制度の改変などの新たな方法を模索しなければならない時期に来ている。

 

(中 学)昨年度と比較して、好感度と技術度ともに0.25ポイントの減少になっている。すべての教員が授業力の向上に向けて日々努力しているが、教科別評価において社会と理科が平均値より下回っている。この点についての教科内での改善を指導していきたい。

 

 

 

3 「輝く私学支援事業」について

平成26年度の事業目標は 「旧帝大8名、長崎大学30名合格を目指す」である。平成26年度(平成27年度入試)の主な大学合格者数は、慶應義塾大学2名、早稲田大学1名、大阪大学1名、広島大学2名。熊本大学2名、長崎大学20名であった。数の上では例年を下回っているが、第67回生の入学時からの学力からすると生徒の学力は伸びたのではないかと推量される。本事業は3年を一つの区切りとして平成26年度を持って終了するが、本学園独自の事業ができ非常に有益な制度であった。平成27年度以降も同様な制度の継続を強く望むものである。

 

4 学校自己評価結果の公表方法について

○ 生徒による授業評価を整理、印刷したものを全教職員に配付。

○ 育成会総会(PTA)で印刷したものを配布。育成会総会公表後HPに公表する。

 

5 26年度学校自己評価結果の活用方法・27年度学校運営への反映について

○ 教科毎の分析会を開き、授業力の向上の一助にしている。

○ 分析会の報告を元に研修内容の検討を行う。

○ 評価の低い教員に対する指導を強化する。

 

6(参考) 学校関係者評価の実施について  (実施の有無):実 施(○)未実施(  )

 

海星中学校・高等学校いじめ防止基本方針

【目指す生徒像】 校訓である「神愛・人間愛」を体現化した生徒を育てる。

①     互いに愛し合い、弱い立場の人とともに生きていく生徒

②     成熟した温かい人間関係が築ける生徒

③ 人々と社会の中に、平和と喜びと愛を生み出す生徒

【育成会との連携】

①    定期的な三者面談・保護者会の実施

②    ①以外に積極的な情報収集の方法を取る

③ 情報交換の場の設置

【いじめ対策委員会】

①    教頭・生徒指導部長・教育相談委員・養護教諭などから成る委員会の設置

②    いじめ問題への積極的な介入

③    相談窓口の設置

④ アンケートなどの積極的な情報収集の企画・実施

【関係機関との連携】

①    平常においての連絡先の確認

②    重大事態発生時における指導・助言を仰ぐ

【いじめの防止】 いじめはどこでも、誰に対しても起こるものであることを認め、いじめを生まない環境づくりをおこなう。

(ア)  教職員の取り組み

①校内指導体制の確立    ②人権意識と生命尊重の態度の育成

③宗教(道徳)教育の充実  ④教職員の指導力向上

(イ)  保護者の取り組み

①学校との連携       ②学校・保護者・地域一体の取り組み

【いじめの早期発見】生徒に関する情報を全教職員で共有化し、保護者の協力を得ていじめの早期発見につなげる。

(ア)  教職員の取り組み

①生徒の観察  ②面談・アンケートの実施  ③教育相談体制の充実

(イ)  保護者の取り組み

①親子間での対話

(ウ)  生徒の取り組み

①生徒会を中心に「いじめ」に関するアンケートをおこなう。

②LHRの時間を利用してクラスで「いじめ」に関する話し合いをおこなう。

【いじめに対する措置】

(ア)  教職員の取り組み

①いじめ発見の場合の対応       ②組織的な対応

③いじめられた生徒・保護者への対応  ④いじめた生徒・保護者への対応

⑤集団への働きかけ          ⑥ネット上でのいじめへの対応

(イ)  保護者の取り組み

①    子間での対話促進          ②いじめの確認と謝罪

平成26年4月1日

 

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