受験生

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受験生

海星中学校・高等学校出身者の大学進学状況

東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学や慶應義塾大学はど、国公立・私立ともに難関大学へ数多く合格しています。また、医歯薬系への進学率が高いのも特徴の1つです。有名大学の指定校推薦枠も多数あります。卒業生の多くは自分の進むべき道へ輝かしい飛躍を遂げ、各界のスペシャリストとして活躍しています。

医歯薬学系大学合格者数

国公立大学  4人に1人 医歯薬系 

九州大学(医) 6 山口大学(医) 4 北海道大学(歯) 1
長崎大学(医) 12 鹿児島大学(医) 1 九州歯科大学 2
長崎大学(薬) 2 琉球大学(医) 19 静岡県立大学(薬) 1
東京医科歯科大学 1 佐賀大学(医) 2 防衛医科大学校 1
鳥取大学(医) 2 宮崎大学(医) 1 九州大学(歯) 1

私立大学

慶應大学(医) 1 帝京大学(医) 2 杏林大学(医) 1
兵庫医科大学(医) 1 東邦大学(医) 1 東海大学(医) 1
久留米大学(医) 4 濁協医科大学(医) 2 日本大学(歯) 2
福岡大学(医) 5 東京慈恵医科大学(医) 1 福岡大学(薬) 3
順天堂大学(医) 2 聖マリアンナ医科大学(医) 2 東邦大学(薬 ) 1
昭和大学(医) 1 北里大学(医) 1

国公立大学合格者数

 3人に1人 国公立 

東京大学 3 横浜国立大学 3 鳥取大学 2
京都大学 1 横浜市立大学 3 九州歯科大学 2
大阪大学 2 静岡大学 1 九州工業大学 8
一橋大学 1 静岡県立大学(薬) 1 山口大学 10
東京工業大学 1 北海道大学 2 佐賀大学 18
東京医科歯科大学 1 名古屋大学 1 宮崎大学 3
筑波大学 3 長崎大学 63 鹿児島大学 4
東京芸術大学 1 九州大学 12 琉球大学 41
東京都立大学 1 広島大学 6 防衛大学校 43
東京農工大学 1 熊本大学 3 防衛医科大学校 1
千葉大学 2 神戸大学 2

 

難関私立大学合格者数

 2人に1人 難関私立 

早稲田大学 29 明治大学 27 同志社大学 22
慶應大学 23 青山学院大学 23 関西大学 33
上智大学 34 学習院大学 5 関西学院大学 20
東京理科大学 28 立教大学 17 立命館大学 40
中央大学 33 東京薬科大学 1 西南学院大学 26
南山大学 2

 

卒業生の各大学への進学者数

医歯薬系大学進学者数 161  国公立大学合格者数 254  難関私立大学合格者数 363

 

2010年度 大学合格状況

現役合格率 95%以上達成

国公立大学(大学校を含む) 102名合格(現役合格96名)

私立大学 332名合格(現役合格316名)

 

◎主な国公立大学現役合格者(大学校を含む)

東京大学・・・3名 大阪大学・・・1名 九州大学・・・5名 熊本大学・・・1名 宮崎大学・・・3名

大分大学・・・1名 鳥取大学・・・2名 広島大学・・・1名 山口大学・・・1名 九州工業大学・・・2名

佐賀大学・・・3名 鹿児島大学・・・2名 北海道大学・・・1名 茨城大学・・・1名 静岡大学・・・1名

福岡教育大学・・・2名など

●大学校

防衛大学校(12名)・海上保安大学校(9名)・航空保安大学校(7名)など

 

◎地元の国公立大学合格者

長崎大学・・・28名(うち現役合格23名)

医学部<医学科>(1名)・医学部<保険学科看護学専攻>(1名)・薬学部(3名)・歯学部(1名)・工学部(12名)・水産学部(2名)・教育学部(5名)・経済学部(2名)・環境学部(1名)

長崎県立大学・・・10名(現役合格10名)

看護栄養学部<シーボルト校>(2名)・国際情報学部<シーボルト校>(4名)経済学部(4名)など

 

◎主な私立大学・・・332名(うち現役合格316名)

上智大学(1名)・早稲田大学(4名)・明治大学(4名)・慶應大学(3名)・立教大学(3名)・東京理科大学(4名)

聖心女子大学(1名)・日本女子大学(1名)・南山大学(1名)・関西学院大学(4名)・関西大学(1名)・同志社大学(3名)・立命館大学(2名)・西南学院大学(11名)・福岡大学(55名)など

 

OB Voice -先輩方からのアドバイス-

本当にその大学に行きたいか

菅田 武嗣(海星中出身) 早稲田大学 人間科学部 人間環境学科[62回生]

「本当にその大学に行きたいか」これが受験勉強する上では一番大切なことです。みんなが行くから、このくらいのレベルしか合格できないから、有名だから、このような理由が少しでもあったら、絶対にもう一度検討してください。大学に入ってから後悔したり、やる気がなくなってしまったりといったことにつながります、これは「上のレベルを目指せ」ということではなく、「自分が行きたいところを目指せ」ということです。

僕の場合は、1年生の時は色々な大学の名前は挙がっていましたが、明確に定まっていませんでした。そして、2年生になり、そこからしぼって一応決定はしました。しかし、2年生の終わりの頃に本当にそこに行きたいかと考えたとき、少しも行きたいという気持ちがないことに気がつきました。そこで、一番行きたくて自分に合っているのはどこかと考えたところ、早稲田大学だと思ったのです。完全に決定したのは3年生の途中でした。そこから、本当に人が変わったかのように学習ができたと思います。

自分の気持ちさえ固まってしまえば、先生方は必ずそれにこたえてくださると思います。少しでも問題や授業や勉強方法などでわからないことがあったら、すぐに先生に相談してください。そうすれば必ず解決します。受験というものは自分の能力というより意志の強さの問題です。自分が行きたい大学・学部を目指し、平常心で乗り越えてください。

 

部活動と勉強

浦川 和馬(海星中出身) 長崎大学 工学部 機械システム工学科[62回生]

僕は小学校の頃からサッカーをしていて、高校でも部活動でサッカーをすると決めていました。そのため、入学後は部活動中心の生活となりました。勉強に関しては全く考えておらず、進路も頭に無かったです。しかし、高校2年の終わりごろとなると、さすがに卒業後の進路を考え始めましたが、同時に部活動もさらに本格的になり始め、ますます勉強ができない環境となっていきました。でも、1つだけやっていたことがあります。それは毎日の授業で集中するということです。先生の話を聞き、ノートにまとめ、宿題も全部学校で済ませていました。僕が1番大事にしていたことは、「わからないことをそのままにしておかない」ということです。授業でわからないことができたら、休み時間に先生や友人に聞いたりして、疑問をできるだけ少なくしようとしていました。部活動が終わると受験モードに入ります。そこでは、特別な参考書や問題集はあまり買わず、授業でやる課題をこなしていました。これで充分対策することができました。

部活動は本当に楽しく、自分を成長させてくれたものです。だから、みんなにやってほしいと思うし、そのことで勉強をあきらめたりせず、授業という場をうまく利用し、受験を成功させてほしいと思います。