本学園は今年で創立119年を迎えるカトリック・マリア会が経営するミッションスクールです。
学園の建学の精神は、校訓の「神愛・人間愛」であり、これは聖書の「心を尽くし、精神を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」(マタイ22章37節)「隣人を自分のように愛しなさい」(マタイ22章39節)からとられたものです。
本学園で学ぶ生徒には、目に見えないもの、移り変わっていくものの背後にある不変的、絶対的なものに目覚め、それへのあこがれをもって生きながら同時に成熟した温かい人間性をもって、人々と社会の中に平和と喜びと愛を生み出す人間となってほしいと願っております。これが、校訓である「神愛・人間愛」の真の意味するところです。
本学園の教育方針は、7つの柱からなります。
1.キリスト教の価値観に基づき生徒の権利と可能性へ細心の配慮をしつつ均整のとれた人格の完成をめざす。
2.家庭的雰囲気のなかで生徒の良心に訴え、厳しさと温かさをもって躾教育を実践する。
3.隣人愛と正義に基づいた社会への貢献・奉仕に努める。
4.コースに応じた教育課程と学習システムにより生徒の確かな学力を育み、高い知性をみがく。
5.身体を鍛錬し生徒の体力の向上と部活動の強化に努める。
6.社会の要求への対応、斬新な教材と巧みな教授に努める。
7.語学教育等に力を注ぎ、世界に貢献できる人材の育成に努める。
本校はこれまで「社会の一隅を照らす」ことのできる理性的でかつ温かい心をもった男子生徒を育てることに邁進してまいりましたが、平成18年度より、これまでの伝統を保ちつつ誇りをもって、本校の教育を女子生徒にも開いていこうと決意し、男女共学のステラ・マリスコースを創設し、平成19年度には国公立進学クラスも男女共学へ移行しました。
また平成22年度には中学校も男女共学(ステラプレップ)をスタートしました。
男女を問わず互いの特性を活かしながら、性差を超えて共に手を携え、世の中を美していく担い手として、高い人格と知性を備えた新しい時代の若者を育てていきます。
高い志をもった小学生、中学生のみなさんを「海星」はお待ちしています。
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宗教科 宗教部長
「心の豊かな人」を目指そう
平成の時代は心の豊かさよりも物の豊かさを重視する時代と言えますが、たとえ社会的に経済的に倫理的に変化しようとも、常に変わらないもの、永遠なるものを求めることを忘れないでください。
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地歴・公民科 教務部長
好奇心!
それが進歩への第一歩
高校での「地歴・公民科」の学習において“一番必要なものは何か?”“それは大いなる好奇心をもつ”ことです。 生徒の皆さん、大いなる好奇心をもって学習してください。そうすれば君たちの学力は向上します。 (地歴・公民科教員数11名)
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理 科 教科主任
身の回りの
「なぜ?」を解明しよう
みなさんは、小さい頃自然のいろいろな現象に対し、「なぜ?」「どうして?」と疑問に思ったことが数多くあったことでしょう。本校で理科を学び、自然現象の「How?」「Why?」を共に解明していきましょう。 (理科教員数9名)
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英語科 教科主任
「study」→「learn」
英語を楽しみ身につけよう
グローバリゼーションの中、国際コミュニケーション言語としての英語の重要性がますます顕著になってきました。英語はその道具です。学ぶ「study」ではなく、身につける「learn」の姿勢で取り組んでください。 (英語科教員数16名)
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国語科 教科主任
言葉を知れば
物事がおもしろく見えてくる
中学生のみなさん、国語を苦手だと思っている人多くありませんか。結論を出すには早すぎます。国語は様々な要素を含んでいる教科です。漢字・語句・文法をしっかりと把握しておけば、他の教科にも必ず良い影響を及ぼします。そして、いろんな人の話や古典の中で、先人達が示すことに触れることにより、自分自身の成長にもつながります。海星の国語は、基礎からしっかりやるので、興味が湧くことを約束します。 (国語科教員数12名)
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数学科 教科主任
1つ解ければ
次のステップへの足がかりになる
数学は単に計算をするだけの科目ではありません。高校数学では考え方を中心に学習していくことになります。これまで、数学の時間が苦手だった人、勉強しているのに点数に結びつかなかった人、海星で数学の本質を学習しませんか。 (数学科教員数12名)
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