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自分の年表
中学1年生 総合学習

2018.02.02

朝の気温は3℃、2月の異名『如月(きさらぎ)』の由来とされる『衣更着(きさらぎ)』の通り、重ね着をしないとまだまだ寒さ厳しい朝です。

『如月』という漢字をもって、なぜ『きさらぎ』と読むのかというと、日本由来の『きさらぎ』という音が、中国で2月を表す『如月』という字と結びついたからだとされています。

『二月を如と為す』。

『如』は『従う。ひとつが動き出すと万物が次々と従って動き出すその状態。』を意味します。つまり、2月は春へ向かって動き出す季節。『きさらぎ』にも『木更生』など春への季節を感じさせる由来があります。

漢字、読み方、それぞれに意味を持つ美しい言葉。言葉1つでも、様々な歴史や背景がその中に潜んでいます。

中学一般入試Ⅱ

明日3日(土曜)、中学校は『一般入試Ⅱ』を行います。

週末の大会

■ 県中総体新人大会(サッカー)

日時:2月4日(日曜)11時~
会場:大村市古賀島スポーツ広場サッカー場

2回戦 海星 ― 江迎中

中学1年生 総合学習

次の季節へと向かう時分、3学期は通称『0学期』と呼ばれ、次の学年への準備の時期でもあります。

そんな中、中学1年生は『キャリア学習』の始まりの時期を迎えました。現在行っているのは『自分史作り』です。2年生では『職場体験学習』を行います。

自分の将来を考える上で、まずは自分自身を客観的に振り返り、『自分とは何者なのか』を考えていきます。

「すっかり忘れていたことや、初めて知ったこともありました。」

12年間の年表を作る中で、生徒たちは、生まれた頃からの様々なエピソードを聞くことができたようです。

自分が好きなことや、得意なことをきちんと把握できれば、個性や強みが見えてきます。

過去の様々な経験の中には、失敗や挫折もあるでしょう。しかし、今になってみると、結果的には人生の糧になっていると気づくことができるはずです。

自分という存在を形作ってきた無数の歴史や背景、やりたかったことを整理することで生まれた『自分史』は、これから進むべき道を探していくための羅針盤となります。

自分の将来へと思いを巡らし、いずれ訪れる未来だと自覚して臨むからこそ、2年生で取り組む『職場体験学習』で、本当の意味での仕事の尊さや大変さに気づくことができます。

準備の学期、次年度へ向けた1年生の学習はまだまだ始まったばかりです。

※ 写真は中学1年生の総合学習の様子。

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