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修学旅行

2018.10.25

『豆名月』『栗名月』

日の出・日の入り時刻が深く浅くなっていく季節です。今朝の日の出は午前6時33分、日の入りは17時37分。日の出時刻の遅さも手伝い、今まさにこの時刻(午前6時)、長崎港を煌々と満月が照らしています。

その美しさは表現しがたいものです。

暦は太陽周期を基準とする『太陽暦』が古代エジプトで、月の満ち欠けを基準とする『太陰暦』が古代メソポタミアや中国で成立しました。今朝の月の美しさを目の当たりにすると、太陰暦をつくった、月を基準としたくなる気持ちに共感。手持ちのカメラではこの景観を綺麗に写せず断念しました。カメラ技術の向上を今朝ほど切望した早朝はありません。

透き通った空気。気温12℃の朝です。

ただいま

中学3年生が修学旅行から帰ってきました。期間は10月16日から10月19日まで。本日は、その様子をお伝えさせていただきます。

第1日目

中部国際空港到着後、今回の修学旅行で初めての見学地は 名古屋市科学館。この科学館では「さんしょくのかげ」赤・緑・青の3つの光で、色とりどりの影を作ることができます。

この3色の照明をつくり『光の三原色』を楽しみながら学びました。

2日目

■白川郷見学

歴史と古代から自然と調和しながら生活してきた文化と知恵を垣間見る合掌造り。

昔は、一軒に20ー30人住んでいたと言われている大きな家。豪雪地帯、皆で協力して茅葺きは周期で掛け替えます。

3日目

■伏見稲荷大社見学。

千本鳥居と言われますが、実際は千本以上あります。さながらジブリの世界にでも迷い込んだような異空間。

色の美しさ、信仰の尊さを体験しました。

午後は、各班に分かれ、自主研修行いました。そのうちの2班は金閣寺を散策しました。正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」

言わずと知られた臨済宗(栄西)のお寺で、室町幕府・3代将軍足利義満を即座に思い出します。

建物の美しさもさることながら、凪の池に映し出される水面の金閣寺は「さかさ富士」にもおとらない美しさです。

第4日目(最終日)

最終日は、ひらりと現代に舞い戻り「USJ」見学。

「この写真はUSJを思う存分体験した後、学年全体で撮った写真です。この時点で修学旅行のほぼ全行程が終了し、解散場所の長崎水辺の森公園へと戻りました。」(引率:松尾勇太先生)

同じ場所にいて、『どこを見るか』『何を感じるか』は、百人百色。

初めて訪れた場所、一度行ったことがある場所。

「友達と一緒に来ることができたのが一番嬉しくて、楽しかったです。」と帰路で聞き、会話を続けようと振り返るとすでに皆は浅い夢の中。目覚めたときには長崎でした。

 

※写真は、中学3年生修学旅行の様子。

 

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