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平成30年度 新生徒会役員・選挙

2018.11.16

昨朝は日本全国で今期一番の冷え込みでした。澄んだ冷たい空気がすっぽり覆う週末間近。今朝の気温は11℃です。

高校では硬式テニス部が今日から始まる九州選抜大会のため沖縄県に移動。男子は本校(長崎1位)と長崎東高校(長崎2位)が長崎県代表としてプレーします。そして明日からは新人戦。新チームで挑む公式戦が、各競技いよいよ始まります。

男子バレーボール部は選手権大会。最後まで現役として練習を続けている3年生が挑む最後の大会です。次のステージは大学・社会人。様々な目標にそれぞれ挑み、その経験を持って私たちは社会に貢献できる存在になっていきます。

生徒会選挙

『日本国民は、政党に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し…」とは、憲法前文です。

2016(平成28)年に選挙法が改正され、18才選挙権が始まりました。選挙は、主権を実現するための重要な仕組みの1つ選挙。

立候補者による校内放送で演説がおこなわれ、11月12日(月)1時間目、中学校は生徒会役員・選挙を実施しました。

政治の世界。実際に立候補できる年齢は25才・30才ですが、生徒会運営は志を持った友達が立候補します。

さらなる充実を中学校時代に求めたい。今年も、その高い志を持った有志が立候補。以下は、生徒会役員候補者の選挙演説原稿からの抜粋です。

「一年間、生徒会役員として活動をしてきた経験を活かして、中学校をより良くしていきたい。もっともっとみんなが笑顔で過ごせる学校にしたいです。」

「自分自身への挑戦でもありますが、一番は体育祭などの学校行事を自分たちの手で作り上げ、さらに楽しいものにしたい。ますます誇れるような学校にしていきたいです。」

「生徒全員が今以上に気持ちよく学校生活を送れるようにサポートします。」

「私は職場体験学習で挨拶の大切さを知りました。私が当選した暁には明るく元気のよい挨拶を徹底したい。」

「海星中学校を元気にしたいので、挨拶の徹底を呼びかけていきたい。生徒皆さんの声を大切にする生徒会にしたい。」

それぞれ熱い気持ちがこもった公約。選挙は間接民主制。全校生徒皆さんに、支持を訴えました。

ここでチョットまめ知識。「中間選挙」の話題が聞かれたアメリカ合衆国。アメリカには日本のような住民票はなく、選挙年齢に達すれば自動的に選挙投票所入場券が送られてくる日本のようなシステムではありません。投票するためには有権者登録をおこないます。国によって選挙制度も様々です。

生徒会選挙は、中学生皆さんが有権者。

選挙管理委員が公正な選挙運営に携わります。

「支援とは、人を楽にさせることではなく、人をやる気にさせること。」

話を聞き、一緒に考え、意志を伝え合い、情報を教え、体験を語り、夢を語り合う。

一緒に行動し、笑顔でそばにいて、心から褒め、共に喜びを分かち合い、あなたのために尽くし、感謝する。

 

新海星中学生徒会役員の活躍に、今年もご期待下さい。

 

※写真は、生徒会役員選挙の様子。

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