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七夕の飾り付け

2020.07.08

■NBC 7月10日金曜 夕方ニュースにて取材いただいた『百人一首部』放送

今朝はようやく日差しが見られる朝になりました。しかし遠くからは川が勢いよく流れている音が聞こえてきます。まだ予断を許さない状況です。皆様どうぞお気をつけて下さい。

本来ならば空から降ってくるよう星の光を浴びながら過ごしたい夜の七月。

綺麗な光を見ていると、思わず願い事や大事なこと大切な人を思い出す人も少なくないと思います。昨日は七夕でした。大雨となった七夕の日。少し調べてみると過去統計上七夕の日は約30%が雨というデータでした。今年も残念ながら雨の夜でしたが…。

笹の葉さらさら

♪♪ 笹の葉さらさら 軒端に揺れる・・・

大雨の影響で臨時休校となった昨日は、七夕。軒端ならぬ、海星中学校の玄関には、色とりどりの短冊を下げた笹があります。

前田希土中学主事が用意した笹に、中学全教員が短冊に願いを込めたのが先週土曜日です。せっかくだから生徒達にも書いてもらおうと短冊を用意した月曜日の朝、玄関にはすぐに人だかりができました。

「なんて書く?」

「何を願おうかな」

「みんなで一緒に付けよう!」・・・などなど、短冊はお昼前にはすっかりなくなってしまいました。

たくさんの願いを託された笹は、少しだけ誇らしげに見えました。

きめ細やかに見えるはずの星群。夜空に綺麗にかかります。こと座のベガが『織り姫』、わし座のアルタイルが『彦星』。雨で川が渡れないときはは、鵲(かささぎ※鳥綱スズメ目カラス科の鳥)に乗って二人は会いに行きます。昨夜はきっと乗って会えたことでしょう。

ちなみにアジアの国々では織り姫が再会の嬉しさから涙を流すので、「七夕の日は必ず雨が降る。」と信じられている国もあります。

県外だけにとどまらず、長崎県内でも大きな被害に見舞われた地区があります。織り姫と彦星が一年に一度会える日、多くの方々の祈りが聞き入れられますように・・・。

※写真は七夕の飾り付けの様子。(中学担当)

7月8日

校長 武川 眞一郎

おはようございます。今朝の気温は22度 天気はくもりです。

天気図を見ると「線状降水帯」は九州地区は南下し東の方は近畿から濃尾平野まで伸びています。気象条件等で線状降水帯の位置が変化することを想定して、当分の間気を緩めることなく生活していかなければなりません。今年は「コロナ」「豪雨」と大変な年になりましたが、コロナ対策も含めて、どんな苦難も乗り越えられると信じて頑張りましょう。

社会も頑張っています。君たちもご協力をお願いします。「私達は絶対、この困難を乗り越えられる」ことができると信じましょう。

次の「3つの密」を実践してください。
(1)人の集まるところへの外出はしないでください。(密集)
(2)閉ざされた空間では換気を十分に行いましょう。(密閉)
(3)人との接触を避け、一定の距離を保って話しましょう(密接)

(30秒手洗い)
指と指の間、爪先、手首を丁寧に石鹸で洗ってください。手をハンカチ等で拭いたあとアルコール消毒液を使用しましょう。

 

 

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