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リフレーミング

2021.02.16

立春の節気。今朝はまたぐっと冷え込んで気温は5℃です。恥ずかしがり屋の『春』の日々。暖かくなったり、冷え込んだり。

さて二十四節気、『立春』の次節気は何かご存じでしょうか。答えは『雨水(うすい)』。

「え?雨水?何だか雨ばかりの日が続くような節気だなぁ…。春の長雨という言葉も聞くし…。」という声が聞こえてきそうですので、少し解説しましょう。

節気『雨水』は、降る雪が雨に変わり土の中の氷が溶け、水が染み渡り、動植物たちがそれを切っ掛けに目を覚ます頃をいいます。つまり大地が潤い目覚める時期が、この『雨水』なのです。

さて、節気『雨水』の印象、解説を聞くとどう変わりましたか。

海星高校一次入試

■出 願  2月12日(金曜)ー19日(金曜)
■試験日  2月25日(木曜)

リフレーミング

2月10日、2年生の皆さんを対象にした「心の講話」が行われました。貴重な機会を与えて下さった講師は、スクールカウンセラーの森保先生。演題は「友達との付き合い方~より良い友達関係を築くために」この講話は、2学期末・12月16日に1年生の皆さんもすでに受講しました。3年生は来週受講予定です。

「リフレ-ミング」とは、ある枠組みの中で捉えられている物事の枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを言います。つまり、同じ物事でも視点を変えて捉え直すと別の見え方になるということです。

講話の中で、この「リフレーミング」の手法を使って、自分自身を見つめ直す時間がありました。

例えば・・・

せっかち     →  決断が速い

優柔不断     →  思慮深い

気が散りやすい  →  いろいろな事に興味を持つ

講話中、様々な会話が聞こえてきました。

「確かに『しつこい人』って言われたら嫌な気持ちになるけれど、『粘り強い人』って言われたら嬉しくなるなぁ。」

「『おおざっぱ』と『おおらか』も似てるのに、ニュアンスがだいぶ違って感じるよね。」

森保先生は、「違う角度から見ると、自分のことも友達のこともまた違って見えるし、より一層大切に思えるはずです。また、ポジティブな言葉がポジティブな自分を作ります。言葉が、もののとらえ方や考え方のパターンを決めるのです。」と、優しく語りかけてくださいました。

誰もが、自分のことでは短所にばかり目が向きがちですが、イギリスの劇作家・シェイクスピアも「物事によいも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる。」と言っています。

同じものでも、ちょっと視点を変えるだけで感じる方が変わる「リフレーミング」、日常の中に取り入れていきましょう。

 

※写真はリフレーミング講話(中学担当)

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