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思いやりの心

2015.02.17

平成27年度・海星高校入試

◆特別入試Ⅲ・専願試験   平成27年 3月19日(木曜)

□男子硬式テニス部
第37回 全国選抜高校テニス大会(4年連続21回目) 3月21日~ 会場:博多の森テニス場

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この時期、この季節、大伴家持や山上憶良は、梅を季語に少しずつ暖かくなってくる春への喜びを梅の花を季語に歌っています。

 

春さればまづ咲くやどの梅の花ひとり見つつや春日暮らさむ

 

今朝は昨朝より暖かく、まさに春を感じる朝です。

 

さて昨日本校は、あたご自動車学校指導員・天野先生にご来校いただき、交通安全に関する講話をしていただきました。多忙な中、貴重なお話をしていただき本当にありがとうございました。

 

 

「これは必ず覚えて帰って下さい。『車は急には止まれない』」

 

「歩行者か車、どちらか気を付けていれば事故はそうそう起こりません。」

 

 

特に春から運転免許を取得する3年生、そう遠くない将来免許取得をする高校生・中学生。春は、新しいチャレンジを存分に出来る季節でもありますが、同時に新しい環境に調和していかなければいけない季節でもあります。

 

例えば『自動車社会』と呼ばれて久しい昨今。最新のデータによると日本の自動車保有台数は80.933.962台。一家族に2台・3台も珍しくありません。平成25年、交通事故は約62万件発生しています。

 

運転するとはどういうことか、それは『命を大事にすること』です。

 

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『ルールを守る=命を守る』

 

自分を大切にすることが、自然と周りの人々を大切にすることにつながります。

 

のろのろ運転をしている自分の前を走る車が、自分が大切な人だとしたらイライラするだろうか。

 

またスピードを出し軽快に運転した車を目的地に着き降りた瞬間、自分の目の前をあなた同じようなスピードで車が横切ったらあなたは何と言うでしょうか。きっと「あんなにスピードを出して危ないなぁ!」と、言うでしょう。

 

 

『思いやりの心』と『正しい知識』、2つの大きな翼をつけることができたとき、『安全安心』という社会に羽ばたくことができます。

 

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私達は皆、たくさんの人から大切にされて生きていることを忘れてはいけません。

 

交通講話を通じて、『命の大切さ』『人を思いやる大切さ』、学園生活と同様に『多くの人達がルールを正しく守ることによって生み出されている安全で安心な社会』。

私たちは近い将来の自分をイメージしながら、今回も大事な講話を講師の先生からいただきました。

 

貴重なお話を本当にありがとうございました。

 

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※写真は、生徒指導講話の様子。

担当 美明・鶴野

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□男子・女子硬式テニス競技  H26 高総体 男子団体 優勝(16連覇)全国選抜大会出場・女子団体・準優勝 海星テニス部 HP
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