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祈り、伝える

2017.12.11

ビューッと、小雨とともに風が吹き抜けていきます。

今朝の気温は8℃。体感気温が寒い朝です。今週金曜日から高校は三者面談期間、来週金曜日はいよいよ第2学期終業式。年末が身近になってきました。

今日は45分短縮授業。私たち教職員は、高見大司教の講話を頂きます。

先週金曜日は『針供養の日』。

縫い物が上手になりますようにと祈りながら、折れた針を供養する祈りの日。いつも固いものを刺しているので、豆腐などに刺して神社のおさめます。二月に針供養をする日もありますが、私たちにとって祈りは古今東西大切なことです。

祈り

週末各クラブ活動は、公式戦・遠征・練習試合・練習に挑みました。対戦いただいた各競技・各チームの皆様ありがとうございました。また保護者の皆様、OB・OGの皆様におかれましては、いつもあたたかいご声援ありがとうございます。

放送部は、追悼平和祈念館交流ラウンジにて(今年で4度目となる高校生による朗読劇)、県内7つの高校7校による合同発表会に参加しました。

茨木のり子氏『わたしが一番きれいだったとき』詩、朗読。放送部・山下さんが司会を賜り、各校生徒が主体となった劇を披露しました。

約1時間ほどの朗読。

ご来場された皆様からは「心震える詩に出会った」といただきました。

伝えることの大切さ、伝承することの大切さを学びました。

朗読会終了後、皆で話し合い、平和の大切さを私たちは改めて学びました。

宗教講話

毎月初金の日、本校は宗教講話を実施します。今月は1日が考査期間だったために先週金曜日に実施しました。

海星学園はマリア会の学校です。初金とは、あるときイエス様がご出現になり、『罪の償いのために、9か月間続けて、毎月の最初の金曜日に、ミサにあずかり聖体拝領をすれば、罪の中に死ぬことはなく、イエスの聖心に受け入れられるであろう』とお約束されたことに由来しています。

今月、福田宗教部長は、自らの体験と自らの親友の体験を聖書に照らし合わせて、私たちに講話をしました。

私たちは、聴講し、心を込めて祈りました

ミサ

そしてその後、マリアン聖堂で行われたミサ。

校内信者の皆さんが集まり、祈りは続きました。

坪光理事長によるお話。

『無原罪の聖マリア』

マリアは神の特別な恵みによって、その存在を最初の瞬間から、あらゆる罪から守られていた。

これは、マリアが神の母であることにもとづいている。

被昇天と同様、無原罪の宿りにおいても、マリアは、しみもしわも汚れない聖なる教会の前兆である。

創世記から朗読。

私たちは祈りを続けました。

私たちは知らない あの日の本当の景色を
私たちは知らない あの日苦しみながら何を考えていたのかを
もう彼らから聞き出すことは できない

でも
思いをはせることはできる   (ー放送部は、追悼平和祈念館交流・朗読一説より)

 

※写真は、週末の様子。

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