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第7回居留地フェスティバル

2019.03.06

あたたかい雨がパラリパラリと降っている朝。気温は9℃です。

節気『雨水』が終わり、今日から『啓蟄(けいちつ)』。これだけ暖かさを感じることが出来れば、さすがに土中の虫も動き出しそうな気配。何度も記しますが、この「二十四節気」は。今からまさに私達が過ごす季節を示してくれる道しるべ。

現在過去未来、時代は変われど同じ場所で過ごす人達に時空を超えた繋がりさえ与えてくれます。

上記の写真は昨日のものではありませんが、昨朝青空も見えた午前7時頃、生徒皆さんが登校しだした時間にちょうどクァンタム・オブ・ザ・シーズ号が入港してきました。かつては旧イギリス領事館があった本校(現在は中学校舎)からは、長崎港の様子が一望できます。

第7回居留地フェスティバル

2月24日(日曜)大浦小学校体育館で開催された「第7回長崎居留地ミュージックフェスティアバル」には6つの楽団が参加しました。

本校吹奏楽部も貴重な機会をいただき、このフェスティバルに参加することが出来ました。関係者の皆様、貴重な機会をありがとうございました。

「長崎を象徴するフェスティバルなので緊張しましたが、とても楽しかったです。」

「トロンボーンは高校から始めました。今回のソロ曲は高い音が多くてとまどいましたが、苦戦しながらも本番は良い音が出せたと思います。良い経験になりました。」

「初めてのソロコンクールだったけど、楽しんで吹けたので良かったです。」

「自分の演奏ばかりに気を遣っていましたが、舞台から楽しんでいただけている観客の皆様を見て、改めて音楽は聴衆皆さんのためにある素晴らしい表現方法なんだと感じました。」

吹奏楽部皆さんは、今回の貴重な経験で、多くのことを学びました。

書庫にある『海星100周年記念誌』を探ると、1926(大正15)年5月、フランス国楽隊が海星にて演奏を披露してくれた記録が残っています。

また、1935(昭和10)年頃と思われる記録に、講堂での仏国海軍演奏会なる写真が残っています。

全国に先駆けて門戸を開いていた長崎。

江戸時代、1854年日米和親条約から本格化しました。1892年に創立した本校は異文化国際交流の場でもあったのです。先人達も、第7回を数えるこの居留地ミュージックフェスティバルに、きっと目を細めてくれていることでしょう。

 

当時は帆船が行き交った長崎港。

日の出日の入り時間が春時間になりましたが、朝夕は学園からは時間帯が合えば現代の異国船の輝きを望むことができます。

貴重な機会を与えていただき、輝きを放った吹奏楽部皆さんの活動に、今後もどうぞご期待下さい。

 

※写真はフェスティバルの様子と海星100周年記念誌。

研修旅行・第1日目

観光を楽しんでいます。今日からスキー教室です。(撮影:山本先生)

 

 

第6回定期演奏会

◇場所 長崎市民会館 文化ホール
◇時間 3月21日(木曜・祝)13時00分開場:13時30分開演

第12回テコンドー全日本選手権大会 女子57kg級優勝 平林霞さん

◇スポ魂ながさき:ncc 放送予定
◇げなパネ:NBC 放送予定

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