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節分に新習慣

2019.01.29

立春・立夏・立秋・立冬。

本来は年に4回ある『節分』は、季節の分かれ目という意味。今度の3日(日曜)は、その「節分」です。度々紹介しさせていただいている旧暦では、春が一年のはじめとされていたため、『立春』前日の節分が特に大切とされました。

季節の分かれ目。

最近では「恵方巻き」が知られています。これは近年関西から広まったなど諸説あります。節分の夜、その年の縁起がよい方角を向き無言で太巻きを丸かじりすると無病息災で過ごせるというもの。元来ある「炒った豆をまくことで『魔物の目(魔目)を射る」豆まきとともに邪気払い。

大寒も終わり間近、今朝の気温は3℃。また一気に寒さを感じる朝。三日月が綺麗です。

新人戦を終えて

「力の差を感じました。目標がハッキリしたのでこれから春にかけての練習が楽しみです。」

昨日体育館に足を運ぶと、一足早く体育館で練習をしている春からの最上級生、高校2年生男子バスケットボール部員2名の姿。新キャプテンがチームメイトと練習に励んでいました。

2月初めが季節の分かれ目であるように、1月開催の新人戦は新チーム、クラブ活動のある意味仕切り直しです。

前日に新人戦を終えたばかり。毎年見る光景ではありますが、公式戦翌日に一番にコートに入り練習する姿勢。向上心が伝わるこの姿には身震いを感じずにはいられません。

「3回戦、瓊補高校は強かったです。具体的にいうと技術も勿論ですが、身体の強さやチーム層の厚さを感じました。」

キャプテンは「1軍、2軍の間に1.5軍がいるというか…出てくる選手出てくる選手が皆うまかったです。選手間にまだ差がある私達は、もっともっと部全体で切磋琢磨していこう、と強く思いました。」

「欠点克服もですが、まず互いの長所をしっかり伸ばしていきたい。」とも語ってくれた二人。

坂道が私達の足腰を鍛えるように、経験が私達自身をあらゆる方面から鍛えてくれます。

 

「終礼後少しでも早く身支度をしてバスケットに取り組みます。」

『習慣』を辞書で調べてみると「いつもそうする事が、その人の決まりになっていること。」と、あります。

つまり「良い習慣」も「悪い習慣」も生まれつきのものではないと言うことです。

良い習慣を繰り返せば目的達成に近づき、悪い習慣を繰り返せば目的達成の障害になります。集中力を乱さず、気持ちにむらが出ない良い習慣身につけば一層高いレベルで練習が出来ます。

「私達2年生が行動を率先して示し上級生として色々なことをチームに伝える、と同時にチームメイトの話にじっくり耳を傾けてチーム一丸になっていきます。」

3年生が引退し、2年生、1年生合わせて現在部員は32名。

「春からは新入生も入部してくるので大所帯になりますが、先輩方に習ってまずは部一丸となって練習に励みます。」

大寒終わり頃、立春前。

才能があっても情熱がなければ、何をしても成功しません。才能が少ししかなくても情熱にあふれていれば成功する可能性はたいへん高くなります。ー元NBA監督の言葉が聞こえてくるような、全体練習前の光景に出会いました。

 

※写真は、昨日の様子。

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