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第36回 成井杯 

2019.02.27

前期試験が終わり、今日から高校3年生が久しぶりに集まります。明日は卒業式予行練習。金曜日は卒業式です。

今朝の気温は10℃。日中も15℃を超える日が出てきました。

通学路にどっかりと構えていた桜樹を注意深く見ると、芽吹いてきているのを確認できます。春を呼ぶ東風(こち)が、暖かさだけではなく、草木の香りを運び、一層季節を感じられるようになった2月末。

新人戦と合わせ、在校生皆さんの活躍が著しい3学期。その成長ぶりは、頼もしさを周囲に与えてくれます。

第36回 成井杯 久留米大会

◇男子単Cクラス 準優勝 平川選手
◇男子複Cクラス 準優勝 酒井・倉田ペア

2月23日(土曜)・24日(日曜)、久留米アリーナで開催された『第36回成井杯争奪バドミントン大会』

男女バドミントン部はが、それぞれ出場しました。結果、男子シングルス準優勝・男子ダブルス準優勝

昨日昼休み、山口公監督(理科)と準優勝を果たした選手3名に話を聞く機会がありました。

「祖父がバドミントンに造詣が深く、小学校の頃からバドミントンは競技していました。部目標である県バスト8に、一歩でも近づけるよう1つ1つ出場する大会に挑み、日々の練習を一層大切にしていきます。」

久留米市バドミントン協会主催で、久留米アリーナで開催された同カップ杯。体育館だけではなく、遠征宿泊先でも学ぶことがたくさんありました。

「挨拶はもちろんですが、技術だけでなく人間力も競技を通じて互いに養い育んでいます。」

一打一打で局面がかわるネット競技。

「失点はほとんどが自分のミスです。その時いかに平常心を保ち、自分を信じ、次の一打に気持ちを向けることができるかが大切です。」

「また、ダブルスでは、やはりコミュニケーションが重要です。適切なメッセージを適切なタイミングで『伝える』『受ける』ことが必要です。様々な場面で、適切に接してある意味では自分の、そしてまたある意味では互いの目標達成を手伝い合うことが技術です。」

3年生が引退した今でも部員40名が在籍する、本校でも大人数のクラブ活動に近年なっているバドミントン部。

「部員同士、活躍が良い刺激になっているようです。」

バドミントンは明治時代に海外から、ここ長崎出島に伝来してきたと言われています。『バドミントン伝来之碑』は長崎出島近くに建立されています。

近年では一層注目されている、バドミントン競技。

「目前の1つの練習にしっかり取り組んで、全員で日々の成果を発揮できるようにします。」

平成30年度、同好会から部へと昇格した彼ら。

バドミントン部の活躍に、どうぞご期待下さい。

※写真は、バドミントン部

 

第6回定期演奏会

◇場所 長崎市民会館 文化ホール
◇時間 3月21日(木曜・祝)13時00分開場:13時30分開演

第12回テコンドー全日本選手権大会 女子57kg級優勝 平林霞さん

◇スポ魂ながさき:ncc 放送予定
◇げなパネ:NBC 放送予定

 

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