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ボクらの歴史
バドミントン部

2020.02.04

今日は『立春』節気一年の始まりです。

東風(こち)とは、春の訪れを知らせる春風を言います。

はて、春風は南から吹くあたたかい風なのに何故「東」なのだろう?それは暦が日本の東の国、中国から伝わったからです。今朝の長崎は日の出時刻が少しずつ早くなり、朝の明るさが春を演出してくれてはいますが、今シーズンおそらく一番の冷え込みで気温は3℃しかありません。

さて今年の春は立夏(5月6日)の前日まで。この期間は「新人戦」そして新入部員を迎えた「春季戦」が開催されます。

久留米市成井杯

公式戦やカップ杯が開催。各クラブ活動はそれぞれの大会に挑んでいます。

先週末、バドミントン部は久留米市成井杯に出場、ダブルスCクラスで優勝・準優勝を見事勝ち取りました。昨日昼休み、優勝したペアに話を聞く機会に恵まれました。

「海星の中では部として歴史が浅い私達のクラブですが、現在部員は39名(引退した3年生を入れると54名)が切磋琢磨しています。」

近年、同好会からスタートしたバドミントン部は創部6年目の若いクラブ。部に昇格してからは3年目です。

山口公三監督は「今年はOBの方のみならず、時間があるときにボランティアで練習を見てくれる方も増え選手も技術だけでなく精神面も随分成長しました。」優勝ペアと、応援に駆けつけた内野先生と一枚。

決勝は 海星 対 海星

週末出場したカップ杯・決勝は、海星(第4代表) 対 海星(第5代表)でした。

「どちらも気持ちで勝ち上がってきました。結果、第5代表が優勝したのですが、互いに勝ちたいという姿勢がゲームに出ていたナイスゲームでした。」創部以来顧問を務める山口監督は、蒔いた種から各世代部員が水をやり続けようやく結果が出てきた部員皆さんの成長に喜びを画しきれない印象でした。

「初代バドミントン部の皆さんは現在大学3年生。来春からはいよいよ就職活動です。彼らが新社会人となる8年目までには、更なる大きな成果をみんなでつかみ取りに行きたいですね。」と話してくれました。

クラブ活動の歴史

本校の活動するクラブ活動の歴史は大変古く伝統があります。

来年度は共学となって節目の15年目。女子クラブ活動歴史は最長15年です。一方男子クラブは戦前から活動しているものも少なくありません。

■野球部

本校設立は1892(明治25年)年。明治時代にすでに野球部の試合記録は残っているが、本校野球部創部は1915(大正4)年とされている。写真は(大正時代・海星商業学校時代)の野球部ユニフォーム。

■野球部
大正時代の野球部試合。応援するクートレ校長(第8代校長)・ミスレル先生【1934(昭和9)年まで奉職】の姿が見える

 

■サッカー部
サッカー部の創部は1918(大正7)年。一昨年、創部100周年を迎え記念事業を平成30年8月14日に開催させていただいた事が記憶に新しい。

写真は、1936(昭和11)年北九州大会を制覇した時のサッカー部。翌12年1月に全国大会でベスト4となる。
サッカー部は県下で最も古い歴史を持つ。

最初の一歩は、わずかな一歩。

3年、6年、18年、そして50年、100年と受け継ぐ伝統、新たな歴史。

※写真はバドミントン部。海星100年誌より野球部・サッカー部。

 

 

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