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私のことば 私達のことば

2020.06.17

梅雨。

文字通りこの梅雨とともに旬を迎えるのは『梅』です。生では食べられませんが、成長して完熟して、木からこぼれ落ちそうになった頃の味は、ご存じ通り格別です。梅干しには熟した実が、梅酒には熟す前の物が良いとか。

青い梅、熟すれば格別な味に。その味を知ると青い梅も美味しそうに見えてきます。

私のことば 私達のことば

「歳月流るるが如し。終戦から66年が経ち、被爆地は、目覚ましい復興を遂げました。しかしながら、私たち被爆者の現状は一向に改善されていません。」

(手紙の一節抜粋)

6月6日(土)NHK広島放送局「おはよう中国」番組の中で、本校放送部員の朗読が放送されました。

NHK広島放送局・NHK長崎放送局企画「手紙(レター)、キミに伝えよう 」
ことし被爆75年を迎えるにあたり、NHK放送局が収集し保存した、貴重な“財産”である「手紙」を、高校生が朗読することで被爆の追体験をしてもらい、また若者の声で伝えることで同じ世代に継承してもらおうというキャンペーンです。

緊急事態宣言による2度の臨時休校により、3月に予定されていた収録が、5月下旬に叶いました。

この朗読を担当した高校3年生、狩野碧葉さん。
「経験したことのない苦しみを想像するのが、難しくて。(省略)手紙を書いた方の想いを、どうやって伝えていけばよいのかと(手紙を受け取ったとき)悩みました。」

収録はNHK長崎放送局で行われ、アナウンサーから朗読に向き合う心構えとしての事前指導をしていただき、本番を迎えました。

収録後、受け取った手紙を読む機会を得て、今後も、誰かに伝えるために読む、そして、書き手の言葉に想いを巡らしていきたいと、狩野さん。
7月に行われる「長崎県高校放送コンテスト」が最後の大会となります。

なお、この模様は、NHK広島放送局のHPでご覧になれます。↓↓↓
https://www.nhk.or.jp/hiroshima/prog/P3459/letter/index.html

※写真は放送部(本文は放送部顧問魚見先生・原文まま)

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