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初めての公式戦

2020.07.16

雨のない朝はやはり気持ちが良いものです。早朝はやや気温が低く感じられ「7月中頃なのかな?」と思えるほど心地が良かった午前6時。

本来ならば今頃は「アゲハチョウ」を見かける季節。鮮やかな色で舞うアゲハチョウ。

『蝶道』といい、実は毎日同じコースを飛んでいるのをご存じでしょうか。もし毎朝アゲハチョウを見かけているのならば、それは昨日見たアゲハチョウと同じ蝶です。

初めての公式戦

「中学でも大会では走っていたのですが、やはり高校では初めての大会。とても緊張しています。でもワクワクもしています。」

高校は本日まで定期考査です。1学期終業式は今年度は来月8月4日(火曜)。

学期末が迫っていますが、今週末公式戦を迎える部がいくつかあります。野球部、女子サッカー部、バレーボール部、そして陸上部。昨日考査終わりに松山陸上競技場へ練習に向かう陸上部新1年生に話を聞きました。

「あと数名は入部希望者がいるようですが、今回は私たち5名が出場します。」

最後の大会となる3年生も2名出場する今大会。高総体でラストランを飾れなかった彼ら2名も並々ならぬ意欲で大会には挑みますが、その背中を見ながら大会出場への重さを感じ取り緊張感をみなぎらせている高校1年生。彼らにとっては初めての公式戦です。

「現在部員は高校2年生と1年生併せて10名です。伝統ある陸上部です。現在は明るく楽しく厳しく練習に励んでいます。」と、井上監督(数学科)

平成4(1992)年に高総体で優勝。その後も大会では連覇が続きました。

また『ハンマー投げ』や『4×400mR』競技では現在でも先輩方の記録が県記録として破られることなく残っています。

「今年は競技者として女子部員もあらたに入部しました。ブランクはありましたが今回監督就任2年目です。選手皆さんとともにコツコツと練習と結果をしっかり見据えて挑みます。」

小さな事であれ、大きな事であれ、一生懸命になることは大切です。繰り返し行われる昨日と同じ練習。もしかすると単調にそれを感じ、結果が出ないと「あきらめたい」という気持ちが心のどこかに芽生えてくる時もあるかもしれません。

しかし先人達はこう言います。「成功した人に最も聞きたいことは、上手くいかなかった時なぜ投げ出さずに続けることができたのか。」

 

自分がひたむきに努力していると確信できれば、最終的にはそれが自分の強みになります。自分が成功に値すると信じることができるからです。

多くの汗を流してきたからこそ、自分たちの成果を確信できます。

週末の各競技の公式戦。健闘を祈ります。

※写真は陸上部。

 

 

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