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太陽のもとで

2020.08.24

八月下旬、この頃は綿花を摘む頃。秋の収穫に向け、作物が順に実っていく頃です。

先週土曜日午後は思わぬ雷雨に見舞われましたが通り雨、その後スカッと晴れました。夕暮れ時の雨と言うこともあり夜早朝まで心地よい風に涼しさを感じることができました。日中はまだまだ高温が続いています。ところが今朝、「おや?」と朝から気温26℃にもかかわらず清涼感を得ました。

「リーン リーン」と鈴虫が鳴いています。つい先日までは喧噪な蝉声でしたが。

来週月曜は8月31日。来週からは9月です。節気「処暑」に続く「白露」も間もなく。

太陽のもとで

週末、各クラブ活動は公式戦・練習に汗を流しました。対戦いただいた各競技各チームの皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました。また保護者の皆様、OB・OGの皆様におかれましては、いつもあたたかいご声援ありがとうございます。

新しいルールの中、選手皆さんはそれぞれの競技に挑んでいます。

照りつける太陽の下、女子硬式テニス部も練習に励みました。

「大会は少ないものの、一人一人が上手くなっていることを楽しめているように感じます。最近は暑い練習の中でも自分たちのパフォーマンスを落とさないよう、休憩のときの過ごし方や摂取するものも工夫して取り組むことができています。」

大串監督(体育科)は、今年度の状況の中でも自分たちで工夫し、モチベーションを維持し技術向上に努める部員皆さんに目を細めて教えてくれました。

 

「コロナ禍ではありますが、色々なことが変則的な分、子どもたちの工夫や対応力が上がってきているように感じます。」

『ピンチをチャンスに変える。』とは、よく耳にする言葉です。しかし実際に自分がその場面に直面すると冷静に対応できるのは簡単ではありません。

現実を直視するのは怖いことです。長期的な成功は日々の小さな勝利の積み重ねであることを肝に銘じることが成功の秘訣です。どんなに小さなチャレンジでも、成功するたびに自分を褒めることを続けましょう。

「力を発揮できる日まで一人一人が『準備』を大切にしながら、目の前で変化する状況にも対応できる選手になれるよう、日々の練習に取り組んでほしいと思います。」

小さな目標を少しずつ達成することによって、スタート地点より大きく前進している事に気がつく日が来ます。

『小さな成功連続が自尊心の高まりを生み、自分への期待を高め、さらなる大きな目標を作り出す。』

 

クールダウンする様子に、今日の練習の達成感がみられます。

誰でもやめたいと思うときがあります。辛いときは特にそうです。

楽しくない。こんな思いまでして苦労する価値があるのか。

ーしかし、それは成功へのプロセスの一部である。(リック=ピティーノ氏の言葉)

※写真は女子硬式テニス部。

8月24日

校長 武川 眞一郎

おはようございます。

今朝の暑さは先週までの暑さと違いますが、日中は気温の上昇もみられると思います。予報では34℃となっていますので暑さ対策を怠りなくいたしましょう。

1学期終業式以来の投稿になりました。

今年の夏休みは短く、コロナのために補習や遠征もできなくなりました。各種大会も中止になり高校3年生にとっては残念という言葉だけでは片づけられない、やりきれない、もやもやとした気持ちだけが残ったのではと思います。ただ、時間だけは過ぎていきます。直近に迫った将来を決定することに立ち向かわなければなりません。それぞれ、心に誓った目標があると思います。今、何をなすべきか、今、何ができるのか。保護者の方、先生方と相談して前をむいて頑張ってほしいものです。

自然は悠然としています。中学校門近くに20本ほどの「ヒマワリ」が見事な花を咲かせています。

このような環境の中でも、時を知り一斉に花を咲かせています。特性でしょうか太陽に向かって花を向けるので、自分の立つ位置によって、自分に花たちが注目してくれているように感じます。また、それがうれしいです。元気をもらい、花に「君たちも頑張っているね、自分も頑張る」と話しかけてしまいます。

「命に関わる危険な暑さ」という表現が報道ででていました。気象庁が使い始めたのだと思いますが、今年、初めて聞いた表現です。日本列島の気温分布をみますと、東北から西は赤く塗りつぶされています、その中でも九州地方や盆地などは紫色になっていました。コロナ対策と同時に熱中症対策を同時に行わなければなりません。

https://m.facebook.com/notes/早川-眞鍋-葉子/コロナ感染から身を守る方法/3011143708928439/

私達が常に意識しておかなければならないのは、予防策だけではなく感染した方々への思いやりもわすれてはなりません。感染者・濃厚接触者、医療従事者やそのご家族が、いわれのない誹謗中傷、差別的な対応を受けないように配慮することです、報道等でそのようなニュースを耳にするにつけ、悲しみと憤りを禁じえません。感染症はいつ誰(私、あなた)にも感染の可能性があります。わたしたちはつらく苦しい立場に立たされた方に寄り添う心を決して忘れたくはありません。

 

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4 をご覧ください。

社会も頑張っています。皆さんもご協力をお願いします。「私達は絶対、この困難を乗り越えられる」ことができると信じましょう。

次の「3つの密」を実践してください。

(1)人の集まるところへの外出はしないでください。(密集)
(2)閉ざされた空間では換気を十分に行いましょう。(密閉)
(3)人との接触を避け、一定の距離を保って話しましょう(密接)

※家族以外との会食は避けましょう。

(30秒手洗い)
指と指の間、爪先、手首を丁寧に石鹸で洗ってください。手をハンカチ等で拭いたあとアルコール消毒液を使用しましょう。

※登校後ただちに手洗い
※食事の前後に手洗い
※トイレの後に手洗い
※掃除の後に手洗い
※帰宅後手洗い

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