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愛の献血運動

2021.01.14

ほんの少しだけ暖かさを感じることができる朝です。気温は8℃。

思えば来月は節気の分かれ目『節分』、そして翌日は『立春』です。朝が1年で最も深くなっている今の時期ですが、この暖かさは気持ちを和ませてくれます。

明日高校3年生は祝福式・出陣式です。週末は新共通テスト、体調の管理が求められます。とにもかくにも健康第一。来週火曜日・水曜日は本校入学試験です。全受験生の皆様の健康を祈念いたします。

愛の献血運動

今週火曜日から中央館・上グラウンド前には例年通り大型バスがとまっています。『愛の献血運動』です。今年も多くの在校生が献血に協力させていただく機会を与えていただきました。関係者の皆様、ありがとうございました。

輸血の需要がピークを迎えるのは2025-27年頃と言われています。その理由は人口減少問題に起因し『社会問題』となる気配ともいわれています。

献血する人の約7割が50才未満の人々です。そして献血採取した輸血用血液製剤を利用している約8割が50才以上の人々です。献血が可能な年齢は男性に限り400ml献血が17才~できるようになっていますが、この最も協力している10代~30代の年齢人口層が先細りしているのが現状です。

近年では、若者の献血者自体の割合も減少傾向にあるため、厚生労働省や日本赤十字社は20代~30代への若者への啓発に取り組んでいます。今年は残念ながら中止になりましたが、この献血の呼びかけにもJRC部は協力させていただいています。

(例年の取り組みの様子)

輸血は、手術などで使用されるのは全体の5%以下です。

主な輸血の活用は手元の本や資料によると、深刻な病気(がん・白血病など)の治療に使用される、とあります。高齢化が進むと、病気への血液の利用がますます増加していくのは目に見えて明白です。さらに血液自体は保管備蓄が簡単ではないということも重要です。

では、どうするのか。

それは新しい生活様式の中ででも、私達一人一人が協力させていただくことです。

献血活動を主催する、JRC部顧問・塩崎先生に話を聞くと

「私がJRC顧問を担当するようになる以前から学園はこの献血活動に協力させていただいています。それだけでも、もう20年以上です。一人一人がまずはできることから取り組んでいく大切さを学ぶ機会を、私達はいただいています。」

 

※写真は、献血活動の様子。

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