第6回がんばらんばジュニア

今年で6回目を迎えたがんばらんばジュニアテニストーナメント。

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小学生から高校3年生までが同じ大会で今年度県内チャンピオンを決定します。

男子シングルス

準決勝

田中(2年) 3-6 落石(3年)

中川(2年) 5-7 藤浪(3年)

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決勝

藤浪(3年) 6-4 落石(3年)

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3年生同士の決勝となり、藤浪が最後に頂点に立ちました。

先週のがんばらんばカップとは違い、3年生2人とも積極性と執着心が強かったと思います。

ドロップショットに対しての処理の判断力や、試合の最後までブレないプレースタイルなど3年生が一枚上手でした。

中学生では、今里(戸町中3年)・福森(橘中2年)がベスト8入り。

2人ともに、高校生相手に体力的にも精神的にもタフな戦いが出来ており、非常に今後が楽しみです。

また、女子では、中学生同士の決勝戦となりました。

決勝戦

川上(風Jr) 6-3 末吉(有家中2年)

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MUFG県予選を制した勢いそのままに、川上選手ががんばらんばジュニア初優勝!

今後は、長崎県ナンバー1選手としての自覚と覚悟を持って、九州・全国へと向かっていってほしいです。

準優勝の末吉選手も、シード選手相手に向かっていく姿勢が結果につながりました。

しかし、前日の中学生大会では、今大会とは異なり、追われる立場での初戦敗退。

どんな相手にも優位に試合を進めていくためには、積極的な粘り強さが求められます。

今大会での気づきを大切に、今後の大会に向けて準備してほしいです。

また、今年は初めて男子2部トーナメントを実施。

男子1部で敗退した選手たちも加わる変則的なトーナメントでしたが、1部トーナメントに出場できない選手たちにとっても今大会の雰囲気を感じることが出来ました。

男子シングルス2部

決勝戦

鈴木(1年) 7-5 田所(1年)

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2人ともに、1部では初戦敗退から2部で決勝戦を戦いました。

負けてからもう一度立ち上がることで、精神的にも肉体的にも強くなります。

1部に出場する選手たちにとっても、意味のあるトーナメントとなったと思います。

今大会は今年で6年目を迎え、また新しいことにチャレンジしていきました。

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がんばらんばカップ同様、多くの県内テニス関係者に認知されてきていると思います。

男女ともに、小学生・中学生が高いレベルにあるだけでなく、試合に臨む姿勢も年々向上しています。

高校生も刺激を与えるだけでなく、年齢関係なくお互いが選手としてリスペクト出来るように、強くあり続けたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました!!

明日、結果を掲載します。

明日も応援よろしくお願いします!!

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