東山手倶楽部

海星高校男子テニス部専用の寮である「東山手倶楽部」を紹介します。

場所は海星高校より徒歩10分。

以前はテニス部以外の部活動生・一般生徒も入宿していましたが、日程や時間を合わせることが困難になり、現在はテニス部のみの下宿になっています。

現在、「東山手倶楽部」には毎年約10名のテニス部が生活しています。

ほとんどが長崎県内で海星に通うことが困難な生徒(佐世保・西海など)、または他県から入学した生徒(福岡県など)です。

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部屋の内部

各部屋は1人1部屋で全室エアコン・机・本棚・ベッドなどがついています。

2階には11部屋、1階も同数の部屋があります。

洗濯機が2台、洗面台が6台、乾燥機が1台。

風呂は2つ、トイレは4つあります。

主に2階で生徒が生活し、1階には「東山手倶楽部」の寮長であるテニス部総監督の東口亨ご夫妻が住まれています。

食事は東口亨ご夫妻で作っています。

各部屋のベランダから見ることができる景色は長崎を一望できます。

海星高校も見え、花火大会などもここから見ることができます。

東山手倶楽部の内部

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2階には3つの洗面台があります。

1階にも同じように3つの洗面台があります。

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洗面台の横には乾燥機があります。

雨が続いたりすると、練習着やカッターシャツが乾かないので利用します。

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食事の様子。

レギュラーもイレギュラーも同じ時間に練習が終わるので、基本的には全員一緒に食事します。味も良く、量も多いので、成長期の高校生には好評です。

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誕生日会の様子。

誕生日にあたる生徒がいる場合は、その月に誕生日会を実施。

どのケーキをとるか、毎回悩みます。

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下宿生活は楽しく、先輩後輩の壁はありません。

楽しくも厳しい練習も、東山手倶楽部があるからこそ乗り越えられます。

レギュラーになる選手ばかりではありません。

レギュラーにならなくとも、この共同生活を経験することで今後の人生に必ずプラスになるはずです。

卒業した選手たちに聞くと、みんな下宿のご飯が懐かしいと言います。

東山手倶楽部は、誰もが充実した高校生活を送れる施設です。

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