思いを引き継ぐ生徒会のバトン


海星中学校第4回オープンスクール

 

第2回長崎県中学生ビブリオバトル大会予選突破

第2回長崎県中学生ビブリオバトル大会予選に2年生の坂井君が初出場しました。

ビブリオバトルとは、本の紹介コミュニケーションゲームで、自分のおすすめの本について5分間話し、一番読みたいと思わせた本はどれかを競うものです。

今回、坂井君は県立・私立中学校の予選でチャンプ本(一番読みたいと思ってもらえた本)を取りました。

その結果、12月に行われる県大会に出場します。

 

 

第2回長崎市中学校春季卓球選手権大会

卓球部男子は、日吉中学校さんと合同チームで出場し、見事、団体優勝を果たしました。

対戦してくださった皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。

 

思いを引き継ぐ生徒会のバトン

10月3~14日まで本校生徒会選挙に向けての立候補期間です。

現執行部の3年生2人に生徒会に対する思いや、立候補予定者・海星中学のみんなへのメッセージをインタビューしました。

 

・もうすぐ任期が終わろうとしていますが、生徒会での一番の思い出は何ですか。

「歓迎遠足です。ゲームの内容やルールを一から自分たちで考えて行いました。準備がものすごく大変で、本番も反省する点が多くありました。

しかし、最初から最後までやり遂げることを学び、達成感も味わうことができました。きついなと思ったことも今ではいい思い出です。」

「私も歓迎遠足です。前日遅くまで準備をしました。どうしたら、新入生と2・3年生が交流を深めることができるか考えながら計画を立てました。

当日は、たくさんの笑顔を見ることができたので、緊張と達成感から一番の思い出となりました。」

 

・生徒会活動で大変だったことは何ですか。

「生徒総会です。生徒のみなさんの意見を尊重し、今より良い学校生活になるように、執行部の中で何度も話し合いを重ねました。

学校側と生徒側の両方の意見をよく聞き、先生方の力も借りながら、何とか意見をまとめあげることができました。」

「役割分担と行事の企画です。執行部だけで仕事をすると、どうしても一人の負担が大きくなってしまいがちでした。

また、各行事で行うレクリェーションの内容が他の行事と重ならないようにすること、コロナ対策を考慮して企画することが大変でした。」

 

・一番やりがいを感じたことは何ですか。

「生徒総会です。選挙公約にもあげていた『校則を変える』という目標を果たすことは、大変でした。

今年は『海星中学校の実態に応じて会則を変更していく』という文言を会則に加えることが可決され、みんなの声を一番感じられる場の先頭に立つことができ、とてもやりがいがありました。」

「行事当日はもちろん、それまでの準備がきつかったことも多くありました。

でも、生徒会の仕事のあと、先生や周りのみんなから『お疲れ様』『楽しかった』などの言葉をかけてもらいました。

それらの言葉が救いとなり、頑張ってよかったと思えた瞬間でした。」

 

・今後どのような学校になってほしいですか。

「一人ひとりが大切にされる学校になってほしいです。

誰でも自分の意見を言うことができ、その意見を一つ一つ考えることができる生徒が増えていくことが大事だと思います。」

「毎日通うことが楽しくてたまらなくなるような学校になってほしいです。

さらに、様々なことに一人ひとりが挑戦する学校であってほしいと思います。」

 

・生徒会選挙へ立候補する人へのメッセージをお願いします。

「立候補してくれてありがとうございます。生徒会に興味を持ってもらえてうれしいです。

これから、選挙では大変なことや勇気のいることがあると思います。

わからないことがあればいつでも聞いてください。

そして、自分のアイデアとどんどん結びつけて、海星中学に何が必要か考えて行動してください。応援しています。」

「生徒会活動は大変なことも多いですが、普段関わることがないような人たちとも話す機会が増えます。

また、生徒会執行部ならではの貴重な体験ができます。

生徒会活動に興味がある人は是非生徒会選挙に挑戦してほしいです。全力で頑張ってください。」

 

生徒会執行部は生徒総会や生徒会行事の時だけ活動しているわけではありません。

海星中学生徒会は、生徒全員が所属しています。より豊かに、安心してのびのびと学校生活を送れるよう、執行部は先生方と生徒をつなぐ存在です。

生徒会選挙投票日は11月7日です。やる気のある候補者を募集しています。

一緒に海星中学校を盛り上げていきましょう。