定期考査迫る


 

週末は晴れ間がのぞきました。

 

今朝の14℃、金曜日までの朝の気温と比べると5℃ほど下がり、一枚上着が欲しくなる朝となりました。

 

定期考査まであと2日

 

今週水曜日から第一回定期考査が始まります。

 

運動部・文化部ともに考査明けに大会を迎える部活動生徒以外は部活動はいったんお休みとなります。日頃の学習の振り返りにじっくりと取り組むことができる一週間です。

 

放課後には居残りして学習に向かう生徒も多くなります。普段より活気づく職員室前。自習ブースは入れ替わりながら、いつも満席の状態です。

 

弱点克服のために小テストを自ら受ける生徒、授業内容の質問に来る生徒。

 

学習に向かう生徒のそばには教科担当の先生方の姿があります。各ブースでは個別学習会が開かれていました。

 

 

各教室でもコースに関わらず生徒の皆さんが放課後自学に取り組んでいました。こちらの教室でも質問対応中でした。

 

「質問をする」とことは学習に取り組んだ結果、自らの課題を見極め、その解決のために行動するという自発的な取り組みです。

 

それぞれが「自分の学習」ができている証拠でもあります。課題解決ができた生徒は必ず前よりも一歩進んでいます

 

 

完全下校10分前の下校放送が校内に流れると、黙々と学習を続けていた生徒が慌てていました。

 

「あと少しで区切りがつくんです。家に帰ったら、別の教科に取り組めるように切り替えたいので、あと5分だけ取り組んで帰ります!」

 

「電気スタンドに感謝です。外が暗くなっても、とても集中できました!  席が空いていたら、またこの場所で学習して帰ります。先生、さようなら!」

 

帰り際、とても気持ちのよい挨拶で下校していきました。

 

 

高校卒業後の舞台に向けて取り組む長い長い学習を、少しずつ区切る定期考査に向けての取り組み。少しずつ取り組むからこそやるべきことが明確になります。

 

皆さん素晴らしい集中力での取り組みでした。今日も最善を尽くして一緒に学んでいきましょう。

 

※写真は放課後の様子。