学校法人 海星学園 海星高等学校 海星中学校 学校法人 海星学園 海星高等学校 海星中学校

世界2位

2015.08.05

■前期夏期課外  7月22日(水曜)~8月7日(金曜)
■夏期学習合宿  8月1日(土曜)~8月6日(木曜)

IMG_47072

さえぎる雲もなく、見事な快晴の日が続きます。

早朝から蝉の声が折り重なるように響き渡っています。いわゆる『蝉時雨』。辞書を紐解くと、その意味は「多くの蝉が一斉に鳴きたてる声を時雨の降る音に見立てた語」、『時雨』とは「降ったりやんだりする雨」のことです。よくよく声を聞いてみると、確かにずっと同じ音量やリズムというわけでもなく、大きくなったり小さくなったり。古人が『雨』ではなく、『時雨』と例えた表現の妙がうかがい知れます。

 

さて、この暑さに負けない熱いニュースが飛び込んできました。

中学3年生ステラ・プレップコースの平林霞選手が、韓国で開催された『第8回春川コリアオープン国際テコンドー選手権大会2015』のキョルギ・女子ジュニアの部55kg級にて準優勝を果たしました。

全日本選手権4連覇中の平林選手は、日本代表として本大会に参加しました。

「世界を感じることができた大会でした。判定の取り方など、世界で今取り入れられ始めていることが、すでに大会の中でも取り入れられていました。また、自分より年上の選手の試合を見て、観察眼、判断力、反射といったトップ選手の集中力の高さを感じました。」

大会の感想を聞くと、ほとんど考える時間無く、答えが返ってきました。すでに自分で振り返りを終えている結果です。

「様々な国の選手の方々と試合をする中で、やりたいことを全てやるだけの体力がまだ足りないなと感じました。佐賀県の道場には世界チャンピオンの濱田真由選手がいらっしゃいます。稽古をつけていただくときにも同じように自分の未熟さを感じることがあるので、次の課題です。」

世界の中で自分を知った平林選手。次の目標を聞いてみました。

「全九州大会で勝ち進むことです。去年は準備が足りず、悔しい試合をしました。今年はきちんと準備をして試合に臨みます。」

課題を持ち、実践を通して反省し、次の課題を持つ。よどみない答えは、今の結果はこの積み重ねの上にあるのだと教えてくれるようです。

平林選手の今後の活躍を期待しています!!

担当 松尾勇

※ 写真は平林選手。

8月4日(火曜)、海外研修の様子です。

研修中、お世話になっている学校の日本語クラスの生徒たちとの合同授業や、校舎を案内してもらいました。

最終日のパーティーで読むスピーチを作り始めました。チームワークはばっちりです。

IMG_20150804_090315

IMG_20150804_091218

IMG_20150804_120715

担当 小山・松尾勇

※各クラブ・HPです。検索・クリックして下さい。

□男子・女子硬式テニス競技  H27 高総体 男子団体 優勝(17連覇)全国選抜大会出場・ 海星テニス部 HP
□ラグビーフットボール競技 H26 全国選抜大会出場 H27高総体 3位 海星ラグビーフットボール部HP
このページをシェアする 
ページ上部へ
海星高校テニス部
学校法人-暁星学園
大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校
札幌光星中学校・高等学校
東京海星会
KTNテレビ長崎 私学キラリ
学校法人 海星学園
海星高等学校・海星中学校
長崎県長崎市東山手町5番3号
電話 095-826-7321 / FAX 095-820-5696

本サイト画像等を無断で複製または転載することをかたくお断りします。ご理解よろしくお願いいたします。
Copyright © 2017 "KAISEI GAKUEN" All rights reserved.

  • medalmedal