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演じてみてわかること

2018.12.20

にわかにパラリパラリと、まさに今雨が降ってきました。「そのせいで今朝は暖かかったのかな?」と、今朝の気温は13℃。

明日は終業式・クリスマスミーティング。第2学期もいよいよ終わり、先週から実施させていただいている面談期間は、本日が最終日です。

「学期末」「平成最後の師走」

『一年の締めくくり』など、来年に向けての取り組みや総括が行われています。本日ブログ後半では、様々な作文コンクールでの活躍をご紹介させていただきます。

ところで昨日知った「念仏口止め」という言葉。一年の豊作を司るお正月の神様(年神さま)は念仏をいやがるからと、12月16日までで念仏をおさめにするというのがそれです。年明けの1月16日まで念仏の口明けまで唱えません。

保健講話

12月11日(火)5・6時間目、中学生対象に保健講話を実施しました。今回のテーマは「デートDVの防止について」。長崎市男女共同参画推進センター(アマランス)の西田様からご紹介いただいたNPO法人DV防止ながさき事務局長悦様が講演して下さいました。貴重な時間をありがとうございました。

講演では、保健委員のメンバーもお手伝いをしました。講演を聴講するだけではなく、実際に体験。

■ケース1
彼氏役が彼女役に『どのようなことよりも自分を優先するよう強要する』という設定で、ロールプレイングを行いました。

■ケース2
『彼女が彼氏の交友関係を自分の思い通りにしようとする』という設定で、ロールプレイング。

台詞とはいえ恥ずかしさもありましたが、皆よく取り組み真剣に考えました。

それぞれに感想を聞いてみると、言った側も言われた側も「DV被害者の気持ちをより身近に感じることができました。」と述べてました。

その後も、生徒への質問を交えたり、ワークシートを作成しながら、講演は進んでいきました。

講演の終盤、彼氏と彼女が対等の立場でのロールプレイングを行いました。

対等の関係であれば、気持ちをきちんと伝えられることを学び実感しました。

最後に御礼の挨拶を行った保健委員長は、「今回の講話を聞いて、様々なかたちのDVを受ける人がたくさんいることがわかり、声をあげる必要性を感じました。」と講演への感謝の気持ちを伝えながら述べました。

インターネット・SNSなど、これからの未来は言葉や文字だけで情報伝達・会話・コミュニケーションをとる機会が一層多くの場面で増えていく可能性があります。色んな場面・設定で聴講できた今回の講演は、大変有意義な時間でした。

夏休みの課題:各種作文コンクール表彰

■第56回中学生作文コンクール 都道府県別賞三等 高尾さん

■平成30年度 第52回中学生の「税についての作文」 長崎県納税貯蓄組合連合会会長賞 今井くん

■平成30年度「心の輪を広げる体験作文」

・長崎県教育委員会教育長賞 高比良さん

・長崎県身体障害者福祉協会連合会会長賞 山口さん

・長崎県手をつなぐ育成会会長賞 平山さん

・長崎県精神障害者団体連合会代表賞 汐﨑くん

・長崎県身体障害者施設協議会会長賞 長岡さん

・佳作(長崎県福祉保健部部長賞) 俵屋さん

※写真は保健講話とコンクール受賞者皆さん。

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