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ラグビーフットボール 準々決勝

2017.11.07

今年も残すところ、2ヶ月。

通学路を歩き、学校に到着する頃体はあたたかくなっています。つい最近まではは上着を脱ぐか、空調機のスイッチを探していましたが、今はちょうど良い案配です。今日から節気は、立冬時分。

今朝の気温は12℃。真上で輝くお月様がとてもきれいな朝です。

昨日は代休でした。125周年記念式典、慰霊ミサを終え、月末の第4回定期考査(28日~)に向け今日からまた新たに生徒の皆さんは始動します。

公式戦

連休中、各クラブ活動は公式戦・遠征・練習試合・練習に挑みました。対戦いただいた各競技・各チームの皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました。また保護者の皆様、OB・OGの皆様におかれましては、いつもあたたかいご声援ありがとうございます。

■男子サッカー(県リーグ戦)
海星 1-0 猶興館

■陸上(2017長崎県駅伝大会)
海星 34位/40チーム

第97回全国高等学校ラグビーフットボール長崎県大会

日曜日、長崎ラグビーフットボール競技の聖地・放虎原ラグビーフットボール場で開催された高校ラグビー準々決勝。

試合前、部員の皆さんが掲げるラグビーフットボール部・激幕『強気』

準々決勝、対戦チームは名門・長崎北高校。

国体ではチームメイトとして共に長崎県チームとして試合に臨んだ長崎県ラガーマン同士。切磋琢磨し互いのチームで、今度は長崎県の代表となるために対戦。

試合開始のホイッスルと同時に、両チームは激しくぶつかり合いました。

高校3年生にとっては、最後の公式戦。

ボールの先に見るのは目の前の1つのみ。

ひたすら前に進み、勝利を目指します。

主将は「高総体では、ベスト4。今大会では全てを出し切ってその上を目指します。」

言葉通り、チーム全員で声を出し、主将は最も走っていました。

気持ちが前へ前へと自らを進ませてくれます。

ゴツッ、ゴツッと、両チームがぶつかり合うたびに聞こえる鈍い音。それでもゲームの流れは止まることはありません。

多くの高校3年生が応援に駆けつけてくれていたこの試合。

青空と緑人工芝が好試合を際立たせてくれていました。

前半を終了し、14-14。

円陣を組み、後半開始。

前半より一層激しく両チームが激突。

ボディーコンタクトが常のスポーツ。

ボールを動かし。

パスを受け走る。

そこに来る鋭いタックル。

「中学生までは野球をしていました。」

高校入学と同時に始めたラグビーフットボール。仲間のアシストを受けながら、気持ちが前に出て2人のタックルを交わしながらボールをつなぐ姿を見ました。

出場したラガーマン全選手に宿る『気持ち』が、沢山見られたゲーム。

「1試合でも多く、この仲間とラグビーをしたい。」

そう全選手が願い、試合終了を告げるホイッスルが鳴るまで全力でのプレーが両チーム続きました。

レフリーが吹いた試合終了ホイッスル。

激しい練習で、青痰や擦り傷をつくっていた選手が近年になく沢山居たチーム。

「僕は下手くそだから、球際に気持ちで飛び込むしかできないんです。」と、言っていた3年生。

鳴り止まない応援者の拍手とともに、彼らの3年間のラグビー引退のホイッスルが鳴りました。しかし、それは新たなラグビー試合開始のホイッスルにも聞こえました。

全員が集合するまで待って、フィールドに一礼して終えた試合。

海星ラグビーフットボール部新チームの活躍に、どうぞご期待下さい。

※写真は、準々決勝。

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