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全国へ 歴史を創る

2018.02.01

気温3℃の今朝が「少し暖かいかな。」と、思うほど昨日は冷え込みました。今日から2月。4日(日曜)からは立春です。

しかしながら現在の天気予報によると、来週初めは雪マークが踊っています。春の足音はいずこ…。

以前の海星ブログにも記した記憶がありますが、『赤穂浪士』のお話を。

「赤穂浪士?年末ではあるまいし。」と言うなかれ。太陽暦では赤穂浪士の討ち入りは1月31日あたりです。時は元禄15(1703)年12月14日は旧暦。思い出すと、あの討ち入りの場面は大雪でした。

討ち入りは大事件ですが、従来この『春の雪』は、「吉兆をもたらす。」と言われています。

全国選抜大会出場

第40回全国選抜大会・7年連続・24回目出場。

メディア放送も盛んなので『春の選抜大会』といえば思い浮かぶのは野球ですが、各種競技・春に全国選抜大会は実施されています。

 

戦前戦後を通じて活躍してきた本校男子硬式テニス部。

『海星硬球部』 ー昭和9(1934)年・卒業アルバムより

先述通り今年で7年連続出場。

野球が甲子園なら、テニスは博多の森がメッカです。

博多の森・全国選抜大会(昨年)

海辺先生、川津先生、桃山先生、花城先生らが部長を歴任し、昭和49年から東口亨先生が監督・部長に就任。現在監督は東口嵩先生(英語科)。

長崎県の高総体に硬式テニスが種目として加わったのは昭和40年からで、本校テニス部が高総体で初優勝をしたのは昭和41年。当時の監督は川津先生でした。

 

東口亨先生の時代になると昭和50年から連続優勝が続く記録を樹立。団体・個人・ダブルスの総合優勝は近年まで続いています。

昭和50年代初めには2年連続して全国大会ベスト8。今年度の高総体でも19連覇を達成し、次年度・平成30年は20連覇をかけて挑みます。

その男子硬式テニス部が、7年連続・24回目となる全国選抜大会出場が決まりました。

東口嵩監督は「出場を決めたことを、喜ぶことはありません。博多の森は、目標を成し遂げる場所だからこそ、コートに立つことを目標にしたくないと思っています。」

続けて「九州選抜後に、ひむか杯や全国私学などで全国選抜出場校とも対戦する機会が多くありました。結果に一喜一憂するのではなく、負けられない理由を作って、3月まで進んでいきたいと思います。」と、出場決定を受けた日、海星テニス部HPでコメントしています。

海星125年の伝統とともにあるクラブ活動のひとつ、硬式テニス部。

今年の全国選抜大会の彼らの活躍に、どうぞご期待下さい。

※写真は、男子硬式テニス部。

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